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January 2014

2014.01.19

修了試験

更新が遅れましたが
1月16日は修了試験でした
学校生活が終わって1ヶ月半
働きながら勉強するのは本当に大変で…
仕事でクタクタになると机に向かう気になれず
向かってもすぐに眠くなっちゃうし
年末はJNTECのインストコースもあってそっちの勉強もあり
ちゃんとテスト勉強を始めたのは年が明けてからでした
それでもなかなかやる気スイッチは入らず集中力は続かないし
キレイにノートにまとめたりするのも得意じゃないし…
かなり危機的状況でした
でも、通勤の電車の中で過去問解いたり
東京チームのみんなと連絡取りつつ励まし合ったり
前日に何人かで集まって勉強会したりして
何とか当日を迎えました

当日の試験では、
午前の客観式問題は割と勉強したとこが出たけれど
午後の状況設定問題はまぁ大変で…
担任の思いがこれでもか!とこもった問題は
ボリュームも内容もかなりヘビーでした(^^;;
とりあえず自分の考えを書けるだけ書いたけど
いったいどんな風に評価されるのかなー

ま、とりあえず終わったからひと息つけます


試験の後は、ひさびさのホームルーム
恒例の『担任からのお話』は
看護過程に関するアツい思いと
保険システムについての問題提起でした

看護アセスメントの13領域は
人を様々な角度から見つめるために分かれている
そして13領域でもれなく獲た情報から
看護を行うべき健康問題をアセスメントする
看護とは何かを理解していないとアセスメントのしようがない
その拠り所となるのが看護理論だぞ!と
そしてできればケアリングに辿り着いて欲しいぞ!とのことでした

保険システムについての話は
今の日本には医療保険と介護保険があり
看護は医療保険の中で賄われている
何故看護保険を作れなかったのか?
医師と財源を取り合うしかないのか?
介護保険で在宅看護を賄うようになるのか?
介護と看護の差別化を明示できるか?
看護に独立した財源は確保できないのか?
…といった問題提起でした


いつもながら、担任の話はいろいろ考えさせられます
臨床では業務に追われてなかなか考える機会がないから
考えることで自分を追い込めるのはここしかない
先人たちが確立してきた看護理論を読み解きつつ
看護とは何か?を常に自らに問いかけて
自分なりのケアリングに辿り着きたいなぁ




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