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2013.11.12

管理者と実践家

もうすぐ学生生活もおしまい
…とゆうことは仕事復帰するわけですが
今日は看護部長と面接して
復職の時期や部署について決めてきました
学校が始まるとき、部長はある程度余裕を持った休職を提案してくれたのに
部署の多忙さが気になって『ギリギリまで働けます』と言ったらかなりタイトなシフトになり
事前課題もけっこうキツかったところに疲労が重なって
最後の夜勤真っ最中に38℃まで熱発
おまけにその夜勤明け翌日から授業…とゆう痛い経験から
自分の体力を過信してはいけないなとゆう反省を得ました
なので復職に際しては、部長があらかじめ提示して下さっていた通り
少し余裕を持って働き始めることを選びました
夏休みも勤務を強いられてたクラスメイトもいる中
本当にありがたいことだと思っています

戻る部署についても、元サヤに戻れそうで一安心
学校で救急看護を学び、初療に降りたい気持ちもあるけれど
ひとまずEICUに戻って休んでいた分の恩返しをしたいと思います

進学を決意してから
受験するとき・合格して休職するとき・そして今回
看護部長と面接して1対1でお話する機会がありました
入学前はとにかく
『進学のために休みをもらえるかどうか』
『いつから休みをもらえるか』
とゆう事務的な話をするのが精一杯でしたが
今回は
『いつから仕事を始めるか』とゆう話の他に
部長のビジョンや看護に対する思いを話してもらえて
それに対して救命救急センターが抱える課題やあたしのビジョン
学校で学んだことや気付いたこと…
いろいろ話せました
こんなこと今までなかったからちょっとびっくりしました
CNになるということは
1スタッフとしてではなく実践のスペシャリストとして
管理のスペシャリストである看護部長と対峙できる
そうゆう立場に立てるとゆうことなのかな
実践家としてのアイデンティティを確立して
看護部長と向き合えるようになりたいと思いました

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