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November 2013

2013.11.30

またね。

今日は担任との最終面接
教室を使えるのも今日が最後です
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最終面接は1人30分
何を話せばいいんだろう…って思ってたけど
始まってみるとたくさん話すことがありました
たくさんたくさん褒めてもらいました
こんなに自分のことをみてくれたのか…と
びっくりしたし、ありがたかったです

  原石は磨かないと光らない
  待ってるだけじゃチャンスは逃げちゃうから
  自分から積極的にアピールしなさい
  結婚や出産とかあるとは思うけど
  かずはには博士まで進んで欲しい
  できることから少しずつ
  うまくいかないときも、くさらず耐えなさい
  いつか必ずチャンスは来るから

あたしの背中を押してくれる言葉が
心にすっと染み渡りました
そして一番嬉しかったのはもう1人の担任から
『頑張り屋さんだったね』て言われたこと!
この担任は実習の担当教員でもあり
実習中のあたしの苦悩を1番理解してくれてる人
ケース発表前のあたしの緊張に気付いてくれて
側で支えてくれた人
自分からヘルプを出せないあたしは
その支えにすごく救われたのです…
先生ってすごいなって思いました


そんなわけで、学生生活はいったん終了
12月9日から職場復帰します
あっとゆうまの7ヶ月だったなぁ…
しかし!まだまだ終わったわけではなく
1月16日には修了試験があります
それをパスしないと卒業できません(汗)
そして5月には認定試験…CNへの道は続きます

学生生活を綴ってきたこのblog
学生生活の終了とともにこちらもひとまず終了です
『日々の学びとお弁当の記録』のはずが
学びとゆうか感想だったし
実習以降はすっかりお弁当の記録もなくなり
趣旨とはちょっとズレた感は否めませんが
過去logを振り返るといろんな思い出が甦り
blogを続けてよかったなぁと思います
ちょいちょいアクセス解析してたのですが
学生生活を綴るようになってから
ブックマークからのアクセス数が増えました
こんな拙いblogを読んで頂いてた方々、
ありがとうございましたm(_ _)m

次の更新は1月16日の予定clover

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2013.11.28

認定らしく、認定ぶらない

11月26・27日は、7ヶ月間の学びの集大成とも言える
7学科合同ケース発表会でした!

26日はポスター発表
7学科のべ200名近くのポスター発表は迫力がありました
27日は各学科代表2名ずつの口演発表
私は救急看護学科代表として、27日に口演発表させてもらいました
代表に選ばれてからは、とても複雑な気持ちでした
選んでもらってすごく光栄だなと思う反面、
他にも救急らしさを象徴するすばらしい発表がたくさんあった中で
本当に自分が代表でいいのかどうか…
他の人たちの分まで救急看護を表現し伝えられるかどうか…
自信がなくて、すごいプレッシャーでした
予演会でプレッシャーに負けたことで、よけいに自信がなくなり
緊張でおしつぶされそうでした
そんな私に気付き、サポートしてくれた担当教員や
心強いクラスメイトの支えがあって
当日は自分なりにベストな発表ができました☆
本当に感謝しています
みんなありがとう

各学科の精鋭たちの発表は、本当に興味深くて
それらを聴けただけでもすごく価値があったと思います
全国にCN教育機関は多数あるけれど
こんなにたくさんの学科が集まるところはここしかないし
他学科の視点からの質問を受けられるのも貴重だし
ここに進学してよかったと改めて感じました

発表会終了後、最後のHRがありました
先生からの最後の言葉は
『認定らしく、認定ぶらない』
これから認定とゆう目で見られるけど
認定らしく振る舞い、かつ認定ぶらないこと
これを忘れずに、夢に向かって進みたいと思います
いろんな壁はあると思うし、楽な道じゃないけど
易きに流れず頑張ります!

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2013.11.25

メンタル…

いよいよ明日・明後日は全学科合同ケース発表会
明日のポスター発表を控え、会場設営やポスター掲示をしました
ズラッとポスターが並ぶとまるで学会会場みたいでした!

あたしはケースレポートにキリをつけて提出し
明後日の口演に備えた予演をしました
ど緊張してスライド操作はミスるわ読むスピードは速いわでひどいプレゼンでした(´・ω・lll)
本番じゃなくてよかったー
時間オーバーが気になって速読みしちゃったけど
意外と時間は大丈夫そうなので
本番はゆっくり喋ることを意識しないといけません
相変わらずメンタル激弱な自分を再確認…
気持ちを切り替えよう…

本番、うまく発表できますように!

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2013.11.22

コンプレックス

人は人、自分は自分
何事も、誰かと比較してどうこうではなく
自分の成長を評価し、高みを目指して研鑽していく
他人との戦いではなく、自分との戦い
…頭ではわかっていても、他人を意識せずにいられないのが人間とゆう生き物

特に学校とゆう世界ではテストやレポートを通じて
点数とゆう絶対的な尺度と、偏差値とゆう相対的な尺度により
常に評価・評定を突きつけられるので
他人と比較するなとゆう方が難しい…
むしろ、適度に他人を意識することで生まれる競争心は
自己研鑽のモチベーションにつながったりします

今日、友人と話していて
それぞれが抱えるコンプレックスの話になりました
あたしも含めみんなそれぞれコンプレックスがあって
他人を羨ましいと思っているんだなぁと実感

所詮、学校での評価なんて小さな世界の価値観によるものだし
多かれ少なかれ教員の主観が入ってるし
それが全てではないんだけど
学生にとってはすごく影響力がある
教育者って、責任重大だな…

この半年、教育って何なんだろう?て考える機会もたくさんありました
大卒のあたしは一応教育学の単位はとってるけど
児童教育にチラッと触れたかな?程度のなんちゃって具合で
ちゃんと教育学とか学んだわけじゃないから
教育とは?評価とは?学校とは?…て考えたとき、わからないことだらけでした
CNの役割は教育じゃなくて指導だから教育学的な単元はなかったけど
そうゆうのも学びたかったなぁと思ったり
ま、自分で勉強しろってことでしょうかね(^^;;

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2013.11.21

20年

全学科合同ケース発表まであと1週間
ポスター発表の人たちは今日がポスター印刷日で
あちこちでプリントアウトする姿が見られました
あたしは僭越ながらポスター発表ではなく口演に選ばれたので
口演用スライドの手直しを進めました

学科内発表は発表時間が7分でしたが
今度の発表時間は8分と持ち時間が1分長くなるので
時間の関係上敢えて深く言及しなかったケアリングについても触れようと
スライドを1枚追加してケアリングについて言及
ケアリングに言及するに当たって、もう少しケアリングの理解を深める必要があり
持っている文献の引用・参考文献をたどって文献検索
たどりついた文献は全て学校の図書館にあり、すぐに読む事ができました
改めて、こういう環境の有り難さを実感しました
そしてその文献の著者は、私の大学時代の恩師ばかりでした
しかも、その文献の発行年数は1993年
恩師たちが今から20年前にとっくにたどり着いていたケアリングに
私はようやくたどり着いたわけで…
なんだか、すごく遠回りをしたような気分です
大学生の頃はケアリングのケの字も知らなかったし
例え教えてもらってもピンと来なかったはず
臨床での様々な経験を経て、自分なりの看護観が芽生え始めた今だからこそ
ケアリングの意義を理解できるのだと思うし
遠回りになるのは必然というか、仕方がなかったのかもしれません

そんなこんなで、自分の中でもふわふわしているケアリングの概念を
文献を読み進めることで少し噛み砕いて消化できたように思います
それをもとにスライドに自分なりのケアリングの理解を表現してみました
担任に確認してもらったら、なかなかよかったみたい(^^)v
思ったよりボリュームが出てしまったので、あとは時間との戦いですが
聴いてくださる方に少しでも私の実践とケアリングが伝わるといいなと思います

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2013.11.20

生と死の尊厳

今日は久しぶりの授業
多数傷病者災害1コマと、監察医制度2コマ

多数傷病者災害は、秋葉原殺傷事件を中心に
人為災害時の現場医療展開について
当時の現場の状況を写真で振り返ってみると
警戒線が傷病者ギリギリで写真撮られ放題
傷病者の方は晒し者状態…
傷病者の安全と尊厳について考えさせられる写真でした
更にゾーニングや指揮命令系統が混乱していて
東京DMAT隊員の安全すら完全に確保された状況ではなかったことに驚愕…
あたしも一応東京DMAT隊員で出動したこともあり
安全が確認されない限り活動しないもんだと思ってましたが
どうやら実際はそうでもないみたい(汗)
こちらから積極的に状況を確認していかないと
本気で自分の命が危ういのだなと思いました

監察医制度についての授業は、今まで知らなかったとゆうか考えもしなかったことばかりでした!
監察医制度は全国共通かと思っていたら、東京23区が特別だったり
日本において死因の究明が想像以上にいいかげんだったり
災害時における監察医による死因判定の重要性も初めて知りました
そもそも、監察医とそれ以外の医師では患者の死に対する概念が違うんだと思う
多くの医師にとって、死は敗北であり、死亡診断書は事務的な書類に過ぎないけれど
監察医にとって死は患者の最期のメッセージであり
遺体検視・検案によって正しい死因を究明することは患者の尊厳を守ること
『1人ひとりの死を万人に還元する』
『易きに流れてはならない』
この言葉が心に残りました

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2013.11.19

根づかせる

今朝のHRの話題は
担任のリーダーシップ失敗談

自分が管理者だった組織から自分がいなくなったあと、
その組織からスタッフが離れてしまったり
自分が作り上げたシステムが崩れてしまったりしている
SL理論からすると
未熟な組織に対しては指導的に
成熟度に合わせて徐々に委託なリーダーシップへと移行させる
そして最終的に、リーダーが別の人に変わっても組織が維持されるのが成功したリーダーシップ
そのリーダーが組織を去るとき『あの人がいないとやっていけない』と思われたら
そのリーダーシップは失敗だったと思うべきである

なんともレベルの高い失敗談…
『○○さんがいなくちゃダメです』
て言われると、自分が組織に必要とされてる気がして肯定的に捉えたくなるけど
『○○さんがいなくても、もう大丈夫』と思われることが必要なんですね…

伝えたことが伝わっているかどうか…
伝えたつもりでも伝わってない
根づかせるって、本当に難しいんだなぁ
リーダーシップをとるときは伝えたつもりで終わらせず
相手にどんな風に伝わったか常に確認しつつ
伝え方を工夫していかねばらならない…
肝に銘じます!

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2013.11.18

ツバメの話

今朝のHRでの担任のお話は
先日看護部長と話したあと壁にぶつかったあたしが
担任に相談したとき話てくれた内容でした

あるとき自宅の前にツバメが巣を作った
巣には何羽かの雛がいて
親はせっせと餌を運んでいた
雛はすくすく成長し、やがて巣立ちの時期が来た
1羽、また1羽と飛び立っていく中
1羽の雛はうまく飛べずに地面に落ちてしまった
その時親ツバメは何度も何度も落ちた雛をかすめながら昇降を繰り返し
まるで飛び方の手本を見せるかのようだった

新人も、教育を重ねてやがてひとり立ちする
うまくひとり立ちできる人もいるが
うまく飛び立てずにつまずく新人もいる
成長のスピードは人それぞれ
教える側は、抱えて飛ぶことはできないけれど
なるべき姿を見せ続けることが大事


山本五十六の教えに通ずる考え方
できない子ではない、まだできないだけ
性善説をとなえる担任らしい、愛に満ちたお話でした
本能としての愛情とも感じられます

職場で後輩を育てる時
こうゆう気持ちを忘れずにいられるかな…
学校に来る前よりは少しだけ優しくなれる気がするのは
実習中の苦悩が影響している気がします
無駄なことは何もないんですね、きっと

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2013.11.15

ケアリングへの挑戦

ケース発表会が終わりちょっと一息
今日はそれぞれの係で発表会運営の反省会をしたり
他学科の発表を聴きに行ったり
自由な感じでのんびり余韻に浸りました

今日、担任はお昼のHRで
昨夜打ち上げの帰りに電車であたしにしたのと同じ話をしました
看護の成果を数値で証明するのは大切だけど
それだけじゃ薄っぺらくて意味がない
その看護にどんな思いが込められてるのか
思いがないと誰もついてこない
思いが伴って初めてケアがケアリングになる
数値は出していかなきゃいけないけど、思いが大切
この矛盾は、看護をするのも受けるのも人間だからこそ生じるもの
矛盾を乗り越えた先にあるケアリングを目指して欲しい

昨日のケース発表のあと、クラスメイト数名から
『かずはさんが、成果だけでなくケアリングが重要ってゆう発表すると思わなかった』
と言われました
あたし自身も驚いています
これまでのあたしは、いかに客観的に看護の成果を表現するかを重視して
感情的な表現は意図的に削ぎ落としてきました
感情ばかり押し付けてくる看護に嫌悪感を抱いた反動だと思います
指導者さんもそこを見抜いていて
昨日もらった手紙には
『実習前のかずはさんだったら、成果をスマートにまとめるケース発表だったのかなと想像しました』
と書いてありました
本当にその通りです(^^;;
そのあたしが、ケアリングとゆう主観的でボヤッとしたものに手を出してるのだから
これはちょっとした事件です笑

愛に溢れる担任や指導者さんの導きと
そして患者さんの命を削った体現によって
あたしの看護観は変化しています
『かずはの発表、感動したぞ。ケアリングだ。』
昨夜担任が電車の中で嬉しそうに言ってくれたこと、忘れません

そして今日、みんながあたしの発表を支持してくれて
再来週の全学科合同口演会のクラス代表に選んでくれました
とても光栄だし、恐縮だし、どうしようって感じです

数字で出せる成果は可視化するのが簡単だけど
その人らしさやケアリングとゆう現象は
ありありと言語化するのがすごく難しい…
伝えきれないのがもどかしくなります
でもせっかくもう一度チャンスをもらえたから
少しでも多く伝えられるように、頑張ってみます


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2013.11.14

ケース発表

実習が終わってから1ヶ月
ずっと向き合ってきたケースレポート
今日はついにその発表会でした

予演の時からみんなかなり修正を加えてあり
わかりやすい発表になっていてびっくりしました
予演会でお互い建設的な意見交換ができたからこそだなぁと思います
言いたいことはたくさんあっても
7分で効果的に伝えられる内容は限られていて
いかにポイントを絞ってドラマティックに発表するか…
ベンチマークしたくなる友人の発表もたくさんありました
あたし自身も前々日にスライドを試写してみたら
見にくかったりわかりにくかったりするところがあり
前日に急遽手直ししました
発表では、ありがたいことに救急看護会の重鎮からご質問を頂きました
あまりスマートに返答できませんでしたが
何度かやり取りする中で気付かせてくださる質問でした
こうゆう質問をできるようになりたいですね…

あたしは第2群で座長も務めました
質問のやりとりをまとめる難しさは予演で感じていましたが
その群における雰囲気・進行なども座長が左右するのだということに気づき
演者・聴衆・座長の相互作用がうまく働くように促進する役割が座長にあるのかなぁと…
まだまだ座長としての腕はたりませんが、とてもいい経験になりました

実習で直接指導していただいた指導者さんも来てくださっていて
発表のあと暖かい言葉をかけていただいた上に
便箋2枚にアツいメッセージが込められたお手紙を頂きました
担任は担任で最後の挨拶で感極まって男泣き…
あたしまでもらい泣きしました
こんなに愛のある人たちに囲まれて実習できたありがたさを再認識し
いろいろ大変だったけど本当によかったと思います

あとは再来週に全体発表会
ポスター発表はしたことがないので不安…
スライド枚数を減らさねばなりません
ケースレポートの本稿も、一応完成してるけどもう少し洗練できないか要推敲!

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2013.11.12

管理者と実践家

もうすぐ学生生活もおしまい
…とゆうことは仕事復帰するわけですが
今日は看護部長と面接して
復職の時期や部署について決めてきました
学校が始まるとき、部長はある程度余裕を持った休職を提案してくれたのに
部署の多忙さが気になって『ギリギリまで働けます』と言ったらかなりタイトなシフトになり
事前課題もけっこうキツかったところに疲労が重なって
最後の夜勤真っ最中に38℃まで熱発
おまけにその夜勤明け翌日から授業…とゆう痛い経験から
自分の体力を過信してはいけないなとゆう反省を得ました
なので復職に際しては、部長があらかじめ提示して下さっていた通り
少し余裕を持って働き始めることを選びました
夏休みも勤務を強いられてたクラスメイトもいる中
本当にありがたいことだと思っています

戻る部署についても、元サヤに戻れそうで一安心
学校で救急看護を学び、初療に降りたい気持ちもあるけれど
ひとまずEICUに戻って休んでいた分の恩返しをしたいと思います

進学を決意してから
受験するとき・合格して休職するとき・そして今回
看護部長と面接して1対1でお話する機会がありました
入学前はとにかく
『進学のために休みをもらえるかどうか』
『いつから休みをもらえるか』
とゆう事務的な話をするのが精一杯でしたが
今回は
『いつから仕事を始めるか』とゆう話の他に
部長のビジョンや看護に対する思いを話してもらえて
それに対して救命救急センターが抱える課題やあたしのビジョン
学校で学んだことや気付いたこと…
いろいろ話せました
こんなこと今までなかったからちょっとびっくりしました
CNになるということは
1スタッフとしてではなく実践のスペシャリストとして
管理のスペシャリストである看護部長と対峙できる
そうゆう立場に立てるとゆうことなのかな
実践家としてのアイデンティティを確立して
看護部長と向き合えるようになりたいと思いました

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2013.11.11

公式予演会

今日は担当教員ごとに2グループに分かれて予演会
プレ予演会をし合ってた友人はチーム内に2人くらいしかいなかったから
それ以外の発表は今日初めて聞くから新鮮でした
あたし自身の発表に対しても、普段あまり意見をもらう機会がないクラスメイトからも建設的な意見がもらえました!
意見をありがたく頂戴して、修正させて頂く♩

本番同様に座長を立てて、あたしはその座長でもあったのですが
各自の発表内容を理解した上フロアと演者でやりとりされる質問の意味も理解し
質問に対する答えが妥当かどうか瞬時に判断し
妥当でないと判断されたら即時にそのズレを修正する…
フロアから質問が出なければ、場をつなぐべく質問をするわけですが
こちらの質問から相手が何かに気付けるようなアサーティブな質問を心がける…
改めて難しい役割だと再確認(汗)

いよいよ3日後…
指導者さんからの質問に今からドキドキです!

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2013.11.07

プレ予演会

だいぶみんなのケースレポートが形になってきて
抄録やスライドをプリントアウトする人が増えてきました

来週月曜日の公式予演会を前に
ラウンジエリアではあちこちでプレ予演会が開催されてます
あたしも今日、仲良し4人に予演を聴いてもらいました

伝わりにくい表現とか、論の持っていき方とか
自分では気付きにくいところをすごく的確に、しかも建設的にクリティークしてくれました
みんなそれぞれ自分のことで大変なのにすごく真剣に予演を聴いて熱く語り合ってくれる
本当に有難いです
友達の予演を聴かせてもらうのもすごく勉強になる
みんなそれぞれ個性が出ていて面白いです

今日でまた改善点が見えたから、修正したいと思います!

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2013.11.06

反省

『かずはちゃんて相手をロジカルに追い詰めて至近距離で刺すよね』
入学して間もなくクラスメイトから言われた言葉
そんなこと初めて言われたから驚きました
それ以来、自己課題として意識はしてて
最近は『かずはちゃん丸くなったねー』
なんて言われるようになってたんですが…

今日あたしがやったクリティークは
まさにロジカルに追い詰めて至近距離で刺していました…

どんなときでも常にアサーティブであること
わかっていても難しい
感情に負けない冷静さがまだ足りません
反省orz

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2013.11.05

たからもの

今週末がケースレポートの抄録提出期限
みんなそれぞれ必死にケースの海に潜ってます
あたしも考察を深めた上で担任との第2戦を終え
ひとまず抄録まで完成させました
あとはプレゼンを洗練させる感じでしょうか

今のケースレポート期間に授業はないので
学内の好きな場所で好きなように作業してOK
教室で先生に相談しながら進める人、図書室に篭る人、ラウンジでまったりやる人、イヤホンで外界をシャットアウトする人…
タイプは様々です

あたしは一度だけ図書室に篭ってやりましたが
基本的にラウンジでまったりやる派
教室よりオープンな雰囲気で閉塞感がないし
机が大きいからやりやすくて居心地がいいです
図書室だと大きな声で喋れないので自分の世界に入ってひたすら突き進むだけになりますが
ラウンジだと何人かとディスカッションしながら進めることができるのが一番のメリット
テーマの方向性やケアの根拠・意義について妥当かどうか
自分の述べたいことがこの表現で伝わるのか
ちょいちょい確認しながら気づいたり
他人に話すことで自分の考えを整理できたり
1人では得られない学びが多いのです
関係ない雑談もストレス解消に有効だし笑

あたしの周りには、あたしのいいところも悪いところも
アサーティブに指摘してくれる素晴らしい友達がたくさんいます
看護実践について、看護理論について、看護観や看護倫理、ときには対人関係について
熱く語り合い、深め合える仲間に恵まれました
ケースの海に溺れそうなケースレポート期間だけど
みんなと看護について語り合えることが嬉しい
こうゆう仲間に巡り合えたことは、かけがえのないたからものです♡

今日は久々にお弁当作りました
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2013.11.01

種の多様性

今日も朝の会で担任からお話がありました

種の多様性が失われつつあることへの危惧
それは人間の価値に偏った自然操作が原因であり
結果として第6次絶滅時代にあるとゆうこと
価値の多様性として置き換えて考えたとき
職場においても偏った価値観で他を切り捨てていないか
これから先CNとしてリーダーシップをとるとき
多様な価値を尊重しながら『7割OK』を目指すことが大切


この話を聞いて、色んなことが頭に浮かびました
職場には色んな価値観で働いてるスタッフがいて
今のクラスみたいに救急看護における共通言語を持っているわけじゃない
そうゆう多様な価値を尊重しながらも
ひとつのビジョンを共有して働くことは可能なのか?
そもそも、看護師とゆう職種の幅が広く働き方も様々で
『看護とは何か』すら明らかにすることが難しい中で
あたしたち一部の価値観で何かを推し進めて行くことは不可能…
押し付けるのではなく、理解を得ることは可能なのか?
色んな壁が容易に想像できちゃって気持ちが萎えた…
職場に戻ってからが本番の始まりなんだけど
戻るのが若干恐ろしい今日この頃

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