« June 2013 | Main | August 2013 »

July 2013

2013.07.31

ブレまくるエビデンス

今日は珍しく2限からでのんびり登校
3コマ栄養管理の講義でした

栄養管理は、昔WOCリンクやってたときに勉強しましたが
面白いけど机上で理解したことを実践するのがなかなか難しい分野でもあり…
そしてまだ解明されてないことも多くて、頻繁にエビデンスが覆される分野
まず担当科の医師によって考え方がだいぶ違う
救急や外科系は概ね早期経腸重視なんだけど
内科(特に呼吸器)は誤嚥を怖がってなかなか経腸はかなり慎重だったり…
必死に頑張っていたこともエビデンスの変更や担当科の違いであっさり覆されるから
なんだったんだー!と不毛な気持ちになることもしばしば
今日の講義でもまだまだエビデンスがふわふわしてたり、ガイドラインごとに言ってることがバラバラだったりで、難しいなぁと…

昨年、自分自身の栄養管理のために某クリニックで採血による栄養分析のと食事指導を受けたのですが
そのとき言われたω3の重要性とかも授業に出てきて
あれはちゃんと世界的なエビデンスに基づいた指導だったんだなぁと感心しました!

味の素のCMでも言ってますが
『あなたは、あなたの食べたものでできている』
栄養管理はとても大事
侵襲の強い救急患者さんに、現在分かっているエビデンスを用いて最良の栄養管理ができるように
諦めずに頑張りたいと思います!

今日のお弁当
1375312826878.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2013.07.30

フロー状態の体現

昨日に続きプロバイダーコース
今日はモジュール4から
補足因子の使い方や特殊ケースについて
昨日から模擬症例をたくさんこなしてると
普段院内トリアージしてないあたしでも何となく慣れてきます
まぁペーパーペイシェントなので実際の問診テクニックは磨かれませんが
主訴の捉え方とか、その中でVSをどう補足因子として捉えるかみたいなところは
だいぶ理解できたように思います
通常は6時間のコースなのに10.5時間もかけたスペシャルコースだったので
ただのHow toコースにはならず、思考する過程を学べたのが有難かったです

午前2コマで一通りコース内容が終わり、
午後は講師の先生の世界的な活動を講演スタイルで!
世界中のあちこちを飛び回って精力的に活動し
道中の車内や飛行機で頻繁に救急の場面に遭遇し
それら全てを常に楽しんでいる先生の姿が印象的でした
こうやってフロー状態を維持しながら働けたらいいですね☆

今日のお弁当は豚キムチ!
1375232083650.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2013.07.29

ビジョンを可視化する

今日の授業はJTASコース
18-19日の院内トリアージ概論的な授業に続く実践編
授業内でプロバイダー取得できちゃうお得な企画♩

講師はJTASを作った中心人物の1人で救急医学の世界でも有名な先生でした
以前の院内トリアージの授業がモジュール1に相当しているので今日はモジュール2からのお話
今日4コマと明日3コマの計7コマ、時間にして10.5時間あるので
通常のJTASコースより余裕を持って充実した内容でした!
90年代半ばのサリン事件や阪神淡路大震災にはまだトリアージの概念がなく
当時の映像をトリアージの視点から見ると悲惨な状況であること
先生がトリアージと出会った経緯やその後JTASを作り上げるまでの奮闘、そして今後のビジョン…
今までJTASは救急外来の看護師だけに必要なものだと思ってたけど
EICUスタッフにも浸透させたいと思ったし、むしろ一般市民からのコンセンサスを得ることがすごく重要だと理解!

それにしても、20年前なんてそんなに昔じゃないと思っていたのに
20年前の日本における救急医療は今では考えられない状況でした…
トリアージがないのはもちろん、ACLSとかの蘇生アルゴリズムも何もなくて
この20年でこんなに発展した分野って医療では他にないんじゃないかなぁ

近い将来、日本のEMSは財政破綻するらしい…
一般市民に自宅でセルフトリアージしてもらうのはもちろん
救急隊によるプレホスの段階によるトリアージで搬送不要の判断をしたり
看護師が院内トリアージで帰宅可能と判断できたりする時代が来るらしい…
更には高度高齢社会に向けて高齢者トリアージを作る動きもあるとか!
先を見越した明確なビジョンを持って、それを可視化できる先生の授業はとても引き込まれました
こうゆうところは今の担任にも通じるリーダーシップ能力だろうなぁ
明日の続きも楽しみ♩

今日のお弁当は久しぶりに卵焼きを入れました
やっぱ美味しい♡
1375140339791.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2013.07.26

コラボレーション

今日は1日産科のアセスメントとケアについて
講師は自施設の産科師長さんでした
直接一緒に働いたことはないけれど
助産師の友人からは『神の手だよ!』と聞かされていたので
講義を聞けるの楽しみにしていました

どうしても救急に産科の方が来るとビビりがちな救急スタッフ…
でもその感覚が、産科スタッフが救急にビビる感覚と同じだとゆうことで
お互いうまく補填し合えるといいね、とゆうスタンスに
本当にそうだし、実際に現場ではいつも助産師さんたちに助けてもらってるなぁと
ウチの施設はそういった面でとても恵まれてるなぁと思いました

講義全体を通して、師長さんの実践におけるエキスパートぶりと、一貫した知的な思考回路と豊富な知識に感銘を受けました
聞けば今は師長業務の傍ら大学院に通ってらっしゃるとのこと!
向上心を持ち続け、さらに勉強し続けられるって素晴らしいし、だからこそ実体験をきちんと言語化して伝えられるんだなと…
間違いなくウチの産科は『売れる看護(助産)』を提供できているし、それを言語化できる人たちもいる
救急看護はまだまだだけど、産科とのコラボレーションのおかげで産科救急についてはなかなかのクオリティだと思います
今後は救急看護独自で『売れる看護』を作り出していきたい
負けてらんないですo(^▽^)o

今日のお弁当
昨夜の会食が肉づくしで重かったので野菜づくしでバランスを取る
1374886967160.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2013.07.25

あれ?

今日は1日急性循環不全、いわゆるショックについて

ショック分類って数年前に変わって
あたしが新人の頃に教わった分類は疾患別でしたが
今は病態別になってるってのは受験勉強のときに知りました
臨床で大事なのはやっぱり早期にショックを認識することだなぁと
外傷性然り、内因性然り
内因性については、ショックと認知したあとの対応について
SSCとかアナフィラキシーに対するプロトコルとかを共通認識して迅速に対応しないとな、と
この共通認識が大事なんですよね!

授業の後半はやや内容から逸れましたが
地下鉄サリン事件の患者対応経験者である講師の先生の熱い体験談を聞くことができました

今日のランチは夜の会食に備えてスープだけにしたため写真は割愛

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2013.07.24

アセスメント

午前中ははNANDAの授業2回目
情報収集のための13項目の枠組みをGWで考えました
実習ではあらゆることにエビデンスを求められるし
エビデンスのないアセスメントは浅いものになってしまうから
なるべく実習前にエビデンスを集めておく必要があります
ただエビデンスを集めるだけではなく
エビデンスに基づいてアセスメントするために必要な情報の集め方も整理しておかないとタイムリーにプランを立案・修正していけない
とゆうわけでフレームはそういったコンセプトで作ります
そしてNANDAの看護診断を導き出すアセスメントに繋げる!

フレームはあまりガチガチなものだと普遍性に欠けけ、症例ごとにいらない項目が多くなってしまうし
フリーすぎると情報の取り漏れが多くなってしまう…
いかに自分の使いやすいようにカスタマイズできるかが鍵ですが
最終的に大切なのは患者さんにとって最善のケアを導き出すことなので
あまりフレームに拘りすぎると本末転倒とゆうことですね☆

午後は実習指導者さんとの顔合わせ!
緊張しました…
あたしがお世話になる施設の指導者さんは
ベテランの方1人とCN1年目である直近の先輩が1人
とても懐が深いように感じました!
自宅から近いので自転車通いも快諾して頂いて一安心♡
いよいよ実習が具体的になってきました
ドキドキ((^^;;

今日は餃子弁当でしたが
緊張し過ぎて撮り忘れましたw


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2013.07.23

すべては救命に通ずる

午前2コマは、5月の課題で提出した倫理的問題を含む事例を使い
再度倫理的問題を分析するとゆうGW
自分では倫理的問題があるとして論じたのに
提出したら「それは倫理的問題ではない」と指摘された人もいて
じゃあそれはどうしてだろう?と話し合いました
異なる価値の対立がなければ倫理的問題ではないとゆうことで
同じ事例の中でも、違う角度から論じると倫理的問題になるものもあったし
やはりそれは倫理的問題にはならないね、とゆうものも、ありました
みんなの事例を分析する中で、救急領域で頻度の高い倫理的問題や
意思決定をするときに間違った方向に行きやすい原因などが見えて来ました
家族による代理意思決定は、時に家族の意思が本人の意思であると思い込みやすいし
本当に代理意思決定が有効なのか明らかでない場合も多い…
そして「倫理的配慮」のはずがただの「感情移入」だったりすることもしばしば…
CNとしては、四分割法やナラティブアプローチなどのツールを使って倫理的問題を明らかにし
医療者としての倫理綱領や原則に外れていないか客観的に考えて判断することが必要なのかな

午後は外相初期看護の締めくくりである家族看護
JNTECで家族看護はFと表され、totalでABCDEFアプローチと呼ばれますが
FはそれまでのABCDEをしっかり行うことが前提
「家族ケアの前にまず患者を助けろ」とゆうのも、救急看護でぶれてはいけない価値観に基づいてると思います
講師の方はJNTECコース創世記のメンバーでCNの大先輩
以前ウチの部長を通じて無理くりJNTECコース受講を手配して頂いたことがあります
(結局そのコースは前日に大震災が起きて流れましたが…)
mailでのやりとりしかしたことなかったので、直接御礼を言うことができてよかったです!

倫理から外傷とゆう今日の授業の流れで
倫理って臨床でこそ大事だなぁって思いました
救急の現場では全て「救命」とゆう価値に通じる
ブレない価値観を身につけて臨床に戻りたいです

今日のお弁当は酢豚♩
1374622436490.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2013.07.22

シミュレーション学習とは

今日はシュミレーション学習に焦点を当てた珍しい授業
ちょうど去年SIMマンを使ってスタッフ向けのシュミレーショントレーニングを行ったあたしとしては
改めて考え直す良い機会になりました

救急の現場で求められるスキルは緊急性が高かったり命に直結したり臨機応変な判断力が求められるものが多く
OJTだけでは不十分だったり、off-JTを行うにも単なる実技ではなく状況判断のトレーニングが必要だったりします
例えばACLSであれば、あらかじめ決められた1パターンのシナリオに沿ったロールプレイでは臨機応変な判断に結びつかないので
波形やVSなどその場の状況を評価して行動につなげるシュミレーション学習が効果的です
最近はそのためのシュミレーターもかなり高性能になりました

シュミレーション学習を用いるとき、インストラクターとしてどのような姿勢で臨むべきか
今まではどちらかとゆうと設定した目標を達成してもらうために学習者を引っ張り上げるやり方でしたが
もう1段階レベルの高いシュミレーション学習として、学習者のレディネスによって目標を調整し
学習者自身に問題とその解決方法を見出してもらうような関わりがあると知りました
こういった学習では、インストラクターとゆうよりはファシリテーターとしてのスタンスが必要
学習する側も指導する側も、お互いにあるレベルが求められると感じました

成人学習において重要なのは主体性
与えられた課題をクリアしてゆうことは簡単で
難しいのは自ら問題を見出してその解決に取り組むこと

今のあたしは、ある意味楽させてもらってます
自分で探す間もなく、一定期間で解決可能な課題とその期限をもらい、着々とクリアする
職場の問題と解決方法を見出しながら働いていた頃より気持ち的に楽なのはそのせい
でも本当は目の前の課題をクリアすることばかりではなく、自分のやりたいことは何か、やるべきことは何かを考えないといけないなぁと思ます
そろそろ学生生活も半分終わってしまうので、楽してばかりはいられないぞ!
…と自分のお尻をたたいてみたり(^^;;

今日は鰻弁当♩
丑の日ですから☆
1374488384454.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2013.07.19

危険なケースを見逃さない

昨日に引き続き今日は1日トリアージの授業

今日は臨床推論に関する講義のあと
机上シュミレーションをしました

臨床推論については先日も医師による講義がありましたが
経験によるパターナリズムがむしろ邪魔になることがあるとゆうこと
ある程度的を絞りつつも、決めつけてかからない
見逃してはいけない症例を見逃さないために
直感に偏らずに論理的に考えることが大切ですね!

トリアージの机上シュミレーションは面白かったです♩
あたしは現場で実践したことがないので難しかったけれど
様々な職場背景のクラスメイトとのシュミレーションは
トリアージレベルを決めるタイミングやその慎重さが
施設やその場の状況によって違ってくるんだとゆうことに気付かせてくれました
そしてシュミレーションなのに、判断には迷うしレベルを決めるのは勇気がいるなぁと…
最終診断ではないけれど、自分の判断が患者さんの予後に影響を与えたりする
普段から意識してることだけど、トリアージは特にその責任を重めに感じました
この責任の重さは看護師を育てると同時に
アンダートリアージの際に看護師が感じる自責の念も大きいだろうなぁと…
トリアージを確立・発展させるには、事後検証やアフターケアなどのサポート体制が大切だなと思いました

今日のお弁当
空芯菜の炒め物、コンビーフポテト
1374226835598.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2013.07.18

専門科目

テスト前に共通科目が終了し
引きずっていたGWも終わり
これからは実習に向けてひたすら専門科目!
今日はNANDA看護診断とトリアージ

実習ではNANDAを使って看護展開せねばならないとのこと
職場ではNANDAを使ってないのでちゃんと理解しておかなければ!
アセスメントで使うゴードンの13項目は職場で使ってるから大丈夫だけど
NANDAは英語を直訳した診断名に慣れるのが大変そう…
しかも講義を聞くと、看護介入で解決できないものは問題として挙げないとゆう…
そうゆうことも含めて看護問題なきがするけどねぇ
とりあえず一度症例使って試してみよっと

午後のトリアージは救急看護で今最もアツいトピックス
…とはいえあたし初療は3次しかやらないからトリアージ経験ゼロ(^^;;
この機会にトリアージの基礎知識やシステムの利点・欠点、教育方法などについて情報を入手できればいいなぁ

本日のお弁当は、母が煮た穴子が残っていたので穴子丼!
1374225650434.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2013.07.17

The heaviest GW has done.

この1ヶ月ちょい戦ってきた
『救急看護ってなんですか?』GW
今日はその発表会でした
昨日テストが終わった後も21時まで最後のまとめをしていました…
でも、なかなか良い分析ができていたのではないかと思います!
発表会で他のグループのプレゼン聞いたけど
ウチのグループはなかなか深く潜れてたなと自負w
つらかったけど、良いGWができました☆
メンバーに感謝!

ようやくひと息つけます


午後は脳血管障害の講義
解剖学的な内容も多かったのに面白かったです
中心前回、忘れません!笑
CNとしてはちゃんと解剖学的な知識も確かにして
画像から症状を予測したり症状から障害部位をイメージしたりできるようにならなくては…

テスト終わったからお弁当生活再開
写真撮ったのに保存し忘れちゃいました(^^;;
彩りが悪くビジュアルイマイチなお弁当だったのでまぁいっか

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2013.07.16

テスト2日目

連休明けでテスト2日目

ストレスコーピング理論
危機理論
医療機器管理
感染管理
高齢者
疼痛
鎮静
画像診断

1日8科目はキツかったけど
1日目よりは楽だったかも
とりあえず乗り切ったと思います!

テスト期間中はなんでテストなんてやるんだろうって思うけど
なんだかんだテスト勉強したおかげで知識が定着したと思う
やっぱりテストって必要ですね…
8月のテストはもう少し余裕を持って準備を始めます!

今日は何とかおにぎりを握りました…
明日からまたお弁当作り再開予定☆
1374189317416.jpg


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2013.07.12

テスト1日目

今日と連休明け火曜日はテスト!

1日目の今日は
・臓器移植
・ソーシャルサポート
・関連法規
・侵襲と生体反応
・多発外傷
・熱傷
・ACS/脳卒中
・人工呼吸器管理
の8科目でした!

一番の山場だった侵襲と生体反応
何とか乗り越えられたかなと思ってますが…

連休明けにもう1日テスト!
がんばりまーす

今日も朝勉のためお弁当はパス
学校に来るお惣菜屋さんで初めて買ってみたら
から揚げめっちゃおいしかった!
1373634824396.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2013.07.11

原点

午前中はWOC専任教員による創傷・スキンケアの授業
とても素敵な授業でしたが、ウチの病院のWOCも負けてないなと思った!
授業に出てきた予防的スキンケアは全て教わってたし、院内で統一されてる
耐圧分散寝具や創傷被覆剤・慶長栄養剤とかもほとんど最新のを取り入れてるし
やはりウチのWOCナースすごいです

あたしと認定看護師の出会いはWOCで
そのWOCナースに憧れてスキンケアの勉強もしたし
そのWOCナースに『何者かになりなさい』と言われて認定を目指したし
つまりあたしにとっての認定の原点はWOCなのです
そしてあたしのスキンケアへの熱意が救急の部署にも文化として根付いたのが嬉しい
これからはあたしが救急認定として救急看護の文化を根付かせないといけないのだろうなぁ…

午後はJNTEC意識障害の講義
ちょうど明日多発外傷のテストがあるから復習になりました!

明日と連休明けはテスト…
朝1時間早く登校してテスト勉強したので
お弁当はパスしました

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2013.07.10

ずれを修正することを恐れない

今日はまず精神病についての講義3コマ
先日薬物中毒の講義をして下さった先生が再び!
精神科がサブスペシャリティの救急医とゆうことで
この学科の講師にはピッタリなわけです
てゆうかウチにもそうゆう医師が欲しいです…
それはさておき
授精神疾患ごとの特徴的な症状や薬物療法について
実際の症例を交えながら講義して下さったのですが
わかりやすくて面白かったです
陽性症状に対する薬物投与も、疾患によって違うんだなあって…
A-comSAH術後の側頭葉・前頭葉症状にも普通にリントンとか使ってたよ…
本当はデパケンとかがいいらしい!
次そうゆうときには脳外の先生に言ってみよう☆
そして自傷他害の恐れがあったら24条通報!警察呼ぶ!人を集める!
勉強になることがたくさんありました☆

4・5限は『救急看護とはなんですかっ?』GW第8回
かなり完成に近づいて来てるんだけど今一歩…
やはり5限とかになるとメンバー全員の集中力を保つのって難しくて
特に今はテストが近くてみんなテスト勉強で余裕がなかったりして余計に…
でも今日は、話が関係ない雑談にそれそうになったとき
グループ内のお姉さん的な人がちゃんと『それはあとでよくない?』と言ってくれました!
あたしもこうゆう風に言えるようになりたいなぁ…
GWでも会議でも、ずれに気付いたら修正することを恐れない
あたしの成長課題です

本日のお弁当
1373615220456.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2013.07.09

No more 社会的手抜き

今日は2コマ安全管理、2コマ呼吸不全の講義

安全管理はこれまでいろんな講義がありましたが
今回はヒューマンエラーに関することが中心でした
ヒューマンエラーを誘発する因子を理解し
いかにエラーを減らしていけるかとゆう内容
講師の方は、今の肩書きこそわかりにくいけど
かつては神奈川県看護協会で働いていたとのことで
とても博識な方でした!
質問に対する回答は圧巻でした!
どんな質問にも最新の研究などのエビデンスをすらすらと述べながら答えるとゆう…
あたしの苦手分野である安全管理だけど
確かにいろいろ研究はなされているわけで
そういったエビデンスに基づいた予防行動がとれたら結果に繋がるのかな…
ダブルチェックが『社会的手抜き』を招くってゆうのもすごく納得☆
何でもかんでもダブルチェックとゆう人にはこれで対抗しようっと

呼吸不全はARDSやVAP、VALIについて
ポンプレスECMOが使い始められてるのにびっくり!
遠心ポンプがない分とにかくコンパクト!
近々日本でも実用化されるらしい…
最近ではARDSに対して早めにECMO導入した方が救命率が上がるとの報告も出てるらしい
循環に異常が出る前にポンプレスECMOってゆう風になってゆくのかなー

本日のお弁当
1373464159629.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2013.07.08

外傷コワイ

今日は1日外傷初期看護三昧

2年前にJNTECプロバイダーコースを受けたのはBlogにも書いた通りですが
先週の医師による外傷講義に加え更に外相初期看護をかぶせてくるあたり
よほど特別な内容かと思いきや…ほとんど内容同じなのねー
そもそも
BLSやACLS、ICLSは全職種共通コースなのに
外傷に関してはバラバラなのがどうも…
確かに看護はFの家族対応に独自性があるけど
共通する部分は統一して、独自性のあるとこだけ分化すればいいのになぁ
JATECの改訂にJNTECはついてけてないみたいで現場で混乱しないか不安…
これから近い将来看護師がFASTする時代も遠くないわけだし
うまく共通言語として標準化できるといいなぁとゆう感想

外傷症例では苦い思いでもたくさんあります
だんだんコース受講者が増えて来たとはいえ
必ずしも受講者と働けるとは限らない現状で
いかに自分の判断を根拠を持ってアサーティブに主張できるか…
うまく伝えられなければ、伝え方が悪い自分の責任
『責任自分論』
を胸に、例えそれがどんな相手でも諦めずに伝えてゆく!
あたしの成長課題です☆

今日のお弁当は、鳥のつくね焼き、卵焼き、ほうれん草とパプリカのソテー
1373295841617.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2013.07.05

看護に求められるもの

今日は1限〜3限まで画像診断の授業
看護師は医学的な診断はできないので
画像を読むことを求められて来ませんでした
でも考えて見ると診断しなくてもECGやL/dは自分たちで読んであれこれアセスメントするのに
なぜ画像は読む文化が発展しなかったのかなぁ
確かに画像を読むのはデータを読むより難しいし、そっちに気を取られて肝心な看護の視点が疎かになったら意味ないってのもある
これからは医師の絶対的不足を補うべく『チーム医療推進』てことで
看護師の『特定行為』として画像診断も求められてくる時代
それを見越して今からでも看護師が早期発見・報告していける必要はやっぱあるんだろうなぁ
講義、すごく面白かった!
放射線科をサブスペシャリティに持つ救急医による講義で
あたしたちにもっと前に出て来ていいんだぞと、
前に出る自信をつけるための知識を見につけて欲しいってゆうメッセージが伝わってきました
実はあたし的にあんまり興味のなかった分野だけど
ちょっと頑張ろうかなって思いました

4限は家族ケアについてのディスカッション
山勢夫婦に教わった内容を、職場に持ち帰ってどう活用していくか?てゆう意見交換
いろいろ話が出ましたが、担任は家族看護否定派なので笑
家族ケアは専門家もしくは管理者にまかせて
救急の第一線で働くスタッフ看護師は救命だけに専念しろ!と
それは理想であって、24時間365日管理者や専門家はいないから
ある程度あたしたちが家族ケアをしていくべきなんだけど
『家族看護に逃げるな』
この言葉は入学当初にも言われたことだけど
改めて胸に突き刺さりました…
確かに、ときどきそうやって逃げてる自分がいることに気付いてたから
これはあたしの課題であり、職場の課題でもあるな…

5限は『救急看護って何ですか?』GW第7回
もうだいぶ形になってきて、パワポもかわいく仕上がってきました
やれやれ…
ここまで来れば、あと少し
来週はテスト前になるのであまり無理せずいく予定

今日のお弁当
1373240852199.jpg

5限×5日の週乗り切りました!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2013.07.04

薬中のおそろしさ

今日は1〜4限みっちり中毒の授業!
救命センターには一定の割合で自殺企図の薬中患者が運ばれてきます
まぁたいていは大したことないんだけど
たまに重症化する症例を見逃さないための知識を教わりました
てゆうかほんとに、危ない薬がたくさん処方されてるんだなぁと…
なんだか恐ろしくなりました
薬中、なめちゃだめですね

都会の真ん中にあるうちの病院にはあまり農薬とかの中毒は運ばれてこないけど
改めて農薬の恐ろしさを再確認…
他にもアセトアミノフェンやアスピリン、麻薬に覚醒剤など
今まで経験してたけどちゃんと勉強してなかった薬の中毒も教わりました
それぞれの症状やリスクを理解して仕事したいです

5限は『救急看護って何ですか?』GW第6回
かつて煮詰まってかなり時間を要した経験から、
遅くまでかかるのを覚悟してまやんなおやついっぱいもって来たけど
前回で雲が晴れていたので今回はスムーズに進んだ♩
あたしたちなりの結論はひとまず形になったので
プレゼン形式にまとめてゆく作業と、文献を見直して裏付ける作業に入りました☆
このGWはけっこうヘビーだっただけに、形になってきて嬉しい!
また明日がんばろっと

今日のお弁当は、からあげ、ピーマンと人参の炒めものなど
1372935631940.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2013.07.03

目先にとらわれない!

5限続きの週、3日目!

1限は『救急看護とは何ですか?』GW第5回
前回、道筋からそれたことに気付いたので
それる前のとこまで戻って目指す指針を再確認
そもそも概念分析ってこの方法であってたっけ?
てかどこまで求められてた??
みたいな話にもなったけど
みんなでいろいろディスカッションした結果
だいぶ目指す方向が見えて参りました☆
言葉の定義もみんなで確認しながら進められたし
明日には少しずつプレゼンに向けた作業に移れそう!

2〜4限は熱傷に関する講義
うちの施設は熱傷センターではないので熱傷症例はたまにしかきません
でもたまにくる中でわりと広範囲なⅡ度熱傷で気道熱傷も合併してたとき
結構重症で全身管理や傷の管理大変だったなーと思っていたけど…
それと似たような症例が今回『そんなに大したことない症例』として紹介されてました(汗)
それもそのはず
重症例として紹介されたのは何度も植皮繰り返してそれでも助かるか助からないか…みたいな
熱傷恐ろしい…
うちの施設にそうゆう専門的治療はできないけど
熱傷センターにつなぐまでの初期診療を正しくすることが大事だとよくわかりました!
重度熱傷だからとすぐ断るのではなく、救命のための初期診療とゆう役割を果たしてリレーする!

5限目は小児救急と合同で臨床推論の講義
直感に頼りスピーディに進めがちな救急診療で陥りやすいエラーを回避するたむ
直感的なアプローチに分析的・科学的なアプローチを併用する考え方
JATECとかのPSとSSの考え方と同じだなーと思いました
隠れた緊急性を見落とさないために大切なことですねー
特にうちの施設の1.2次救急ではそうゆう考え方に慣れない医師が診療に当たるときもあるから
看護師のあたしたちがこの考え方を忘れずに観察しないとダメですね

今日のお弁当は、きんぴらごぼう、タコさんウィンナーなど
1372848659485.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2013.07.02

GWの論点がズレる件

昨日相談の講義が終わり
本日3コマは相談に関するGW
各部門における相談事例の特徴
自施設における相談実践の課題
相談の実践・システム構築のための戦略
をまとめなさい、とゆう課題

共通科目だから全学科mixのGWでしたが
今回のメンバーは論点がすぐにずれてしまって大変でした…
昨日の講義に沿ってコンサルモデルの特徴を話したいのに全然キーワードが出てこなかったり
コンサル実践における課題を話したいのにCN活動全般の課題になったり…
しまいには何故か職務記述書の書き方の話に花が咲き
実践やシステム構築の戦略どころじゃなくなるとゆう(。-_-。)
途中までは必死に論点を修正しようと頑張ったのだけど
だんだん軌道修正のためのパスだしてもスルーされるようになり
途中で諦めてしまいました…
GWのグループも小さいけれどひとつの組織
同じ目的・目標に向かわないとうまくいかない…
でもあのGWにおいてはあたしだけ違う方向見ていた気がするなぁ
どのGWでも大なり小なりこうゆうことって起こり得るし
GWに限らず職場に戻ったらいろんな会議とかでも起こるだろうし
せっかくこんなに日々GWを重ねる生活送ってるから
論点をズラさずにディスカッションできるノウハウを身につけて帰りたい!
…と思ったのでした
これもひとつのリーダーシップなのかな?
コンサルテーションとゆうよりそっちばかり考えて終わったGWでした

4.5限目は専門科目の外傷講義!
GWがつらかっただけにかなり楽しかったです笑
もちろん、もともと講義内容がいいし講師の先生もおもしろいんだけど笑
PTDを減らすためにもっと外傷初期治療・看護の質上げてきたい!と改めて思った
自分も去年、意識あってもVS保たれてた外傷患者さんが目の前で急変してCPAになるのを経験して
改めて怖いと思ったし、もっと観察力・判断力上げないとなって痛感したし…
看護師がFASTとかしていく時代になるのだから
意識高めてかなくちゃね!

今日のお弁当
ゴーヤチャンプルーなど
1372762671798.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2013.07.01

自分の職務を明示する

今日は4コマ相談・1コマ管理

相談は、認定看護師に求められる役割のひとつ
自分の専門性を生かして、病棟横断的に活動できる部分ですが
相手からの依頼を受ける形の仕事なので
とにかく信頼関係を築いていくことが大切!
知識や技術をひけらかすことなく、真摯な態度で
でもしっかりとした専門性を発揮して能力を認めてもらい、頼れる存在になる
救急の現場ではなかなかクライアント中心のコンサルテーションは難しそう
指導プログラム的な需要はうまく開拓してゆきたいです!
昨年度からあたしがリー研で取り組んできた心肺蘇生トレーニングの取り組みは
うまく軌道に乗せればコンサルテーションにも繋がりそう
あの苦労は無駄にならずにすみそうだなー♩

5限目の管理では職場の問題抽出と、自分の役割明示について
SWOT分析もリー研でやってたのでラッキー☆
やっぱリー研受けといてよかったなぁ…
そして大切なのが
認定看護師としての自分に何ができるのか
果たすべき職務のために必要な条件は何か
その条件下で自分が職務を果たす義務について
など…
上司との間で結ぶ契約内容を記述する必要性
自分自身で自分のやるべき職務を理解し
さらに自分に何ができるかを明確にし
自分が職務を果たすことで職場にもたらす利益
職務を果たすために求める条件…
これらを自分の言葉でアピールして売り込む!
一看護師ではなく、認定看護師になるとこうゆう働き方になるのかと思うと
大変そうだけどなんかワクワクするー!笑
売れる看護を提供出来るようになりたい!

コンサルでも職務記述書でも
自分に出来ることを明確にすることが大切!
て思いました☆

今日のお弁当
タマネギ・キャベツ・コンビーフの炒め物、卵焼きetc.
1372721813408.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« June 2013 | Main | August 2013 »