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June 2013

2013.06.28

薬理その2

薬理2日目!

今日の講師の方は日本における臨床薬剤師第1号とゆう方
昨日の講師の方とはガラリとキャラが違い
3コマ講義のあとすぐテストとゆう緊張感の中
とても個性的な授業が繰り広げられました
授業とゆうか講演みたいな…笑

内容は、薬物動態についてと各種薬剤の薬理作用についてなど
抗不安薬とか、不安の根本を解決せずに薬で解決するとゆう考え方に
あたしはずっと違和感を感じてたのですが
先生も同じ考えで、薬はあくまでも対症的なもの
薬に依存せずに生きていけるようにするのが大切
とても共感しました

15:10に授業が終わって15:30からテスト!
どうなることかと思ったけど、何とかクリアできそうな手応えでした♩

今日のランチは、茄子とピーマンの肉詰め♩
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来週は全部5限…
キツそうだけど気合いで乗り切る!

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2013.06.27

薬理その1

今日明日は薬理の集中講義
明日の授業が終わったら即テストとゆうタイトなスケジュール!

今日は医薬品の分類、品質管理、剤形による違い、薬の体内動態、副作用・有害事象など
基本的な内容から臨床応用的なところまで
わかりやすく教えて頂きました!
特に添付文書については、今まで何となく見ていたけど知らないことばかりで
あの紙にそんなに大事なことがたくさん書かれていたなんて…
すぐに捨ててましたorz
すごく勉強になりました☆

あと、アンカロンが毒薬から劇薬に変更になっててびっくり!
追加適応に伴う循環器学会からのプレッシャーらしい
あたしが学校にいる間に臨床では新しいことがどんどん進んでるのかな…
浦島太郎になりそう(汗)

とりあえず明日の講義とテストを乗り切り
無事に週末を迎えたい♩

今日のお弁当
豚と野菜のコンソメ煮
塩味足りなそうで塩鮭も添えました
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2013.06.26

家族ケア

今日は1日家族看護の授業
講師は危機理論の講師だった山勢先生の奥様

家族システム理論の考え方など
旦那様と通じるところがありました
CNS-FACEはとても興味深いです!
危機的状況にある家族のニードとコーピングの傾を測定するツール
今までだいたい『こうゆうケースはこうゆうサポートが必要』と決めつけてたけど
いずれ必要になるけど今じゃない、とか
普通はどの時期にどんなニードが高まるのか
後ろだてとなる知識やデータなしに感覚で判断してたけど
この授業で研究に基づいたエビデンスのある知識をもらったので
臨床に戻ったらぜひCNS-FACE使ってみたい
とゆうか職場でやってるケアの正当性を確認するための後ろだてとして使えたらなぁ
接近のニードが高いときはなるべく面会をフレキシブルに対応したりだとか


今日のランチは
きんぴらごぼう、卵焼き、キャベツとソーセージの炒め物
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2013.06.25

対人関係

昨日に引き続き対人関係の授業
今日は8割GWでした
過去に対人関係で困った場面を再構成し
そのシナリオをグループ内でロールプレイして
当時の言動や関わりに対して自分が抱いた感情や相手の立場について気づき
関わり方を変えてみるとどう感情が変わるかを実践してみるとゆう内容
場面の再構成は、ウィーデンバックのプロセスレコードの考え方が役に立ちました
難しかったのは、言語的表現をまったくしてくれない場合…
シャットアウトされた状況からいかに突破口を見つけ出すか
難しいけど、看護師には必要なことだなぁと思いました

そしてファシリテーターの難しさも実感しました
活発に有意義な意見交換できていればファシリテーターは見守っていればいいのだけど
そうではないときに、GWを促進させるための介入が必要で
ファシリテーターは誘導してはいけないので、メンバー自身にきづかせるような問いかけをしなければならない
つい誘導してしまいがちだけど、今回なんとなく促進と誘導の違いがわかりました
まずはGWで起こっている現象を見極めて、メンバーが気づけていない現象があれば気づかせるように関わる…
ファシリテーター難しすぎる!
でも良い経験でした☆

このGWも、事前の説明がふわふわしていて
始まる前や始まってしばらくは着地点が見えなかったけど
GWを進める中でメンバーとのやりとりを通して学ぶことが多く
これがグループダイナミクスなのかなぁって思いました♩
ウィーデンバックの理論や、安全管理の行動分析など
今までの授業で習ったことで繋がることも多くて
よくできたカリキュラムだなぁと思ったり!
教育って奥が深いですねー

今日のランチ
昨夜の残りの夏野菜カレー
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2013.06.24

脳みそ溶ける

今日は1日ヘビーでした…
まずは午前2コマ鎮静に関する授業
ここの卒業生である救急認定看護師の先輩による講義で
講義の内容はさらりと終わったのですが
余った時間で実習の大変さを語られて心がズーンと重くなりました…
実習についての情報が少ない分、漠然と抱えていた不安が
よりハッキリとしたものとして見えてきて、より身近な脅威としてのしかかるとゆう…
向き合うべき試練なので仕方ないんだけど
できればもう少し先延ばししたかった(泣)

午後2コマは対人関係に関する授業
タイムリーに、先日看護理論で読み解いたウィーデンバックが引用されていて
相互作用的な部分の理解の助けになりました
…ただ、如何せん講師の方がだいぶご高齢で
ちょっと考え方の理解が難しかったです
感覚的なところの違いと申しましょうか…
おっしゃることを理解しようとすると脳みそがだいぶ酸素を必要とするため
脳みそが半分ほど溶けました…

さらにその半分脳みそが溶けた状態から
5限目は『救急看護ってなんですか?』のGW第4回
もう思考が飽和状態で、どこに向かっているのかよくわからなくなり…
かろうじて終了間際に本来の道筋から外れていることに気付きました…
その時点で脳みそはほぼ全部溶け始めていましたので終わりにして
次回、元の道筋に戻ったところから再開することにしました(。-_-。)
やれやれ…
GWでは道筋を見失わないことが大切であると再確認

今日のお弁当
肉じゃが、小松菜とソーセージの炒めもの
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2013.06.21

晴れてきた

午前は『救急看護ってなんですか?』GW第3回目
前回リストアップした救急看護のキーワードを
各自に割り振られた分を下位概念に下ろしてきたので
その下位概念を羅列して分類し
救急看護特有の概念を見付け出す作業
その過程で、すごくいい概念同士の関係性を表すことに成功しました!
なんかすごくスッキリしたような…
まだもう少し突き詰める必要はあるけど
なんか見えてきた感じです!

午後はACSと脳卒中についての講義
講師の先生がすごくよかったです!
DMATとかJATECのコースとかで見たことある顔でした
某救命救急センターのセンター長でしたが
すごく楽しそうに仕事をしてるし
柔軟な思考でイノベーションに満ち溢れてたし
マネジメント能力高そうでした!
こうゆう人と働きたいなぁ…
講義のテーマはあたしが去年リー研で取り組んだことと似ていて
スライドの内容、つまり伝えたいポイントがほとんど同じだったから
あたしのやってたことは間違ってなかったんだなと確認できてよかった!

毎日の授業を受けるたび
職場に戻ってやりたいことや伝えたいことが
どんどん増えていく!!!
忘れないように書きとめないと…


今日のお弁当
コロッケ、卵焼き、タコさんウィンナー
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2013.06.20

不毛な分野に挑む

今日は1日安全管理
医療現場におけるリスクマネジメントの考え方
起こった事故の行動・心理分析について
後半は事故事例をもとに分析のGW

医療安全って実はあたしの苦手な分野…
どんなに頑張っても事故はなくならないし
労力の割に成果が上がりにくいとゆうか
つまりはとても不毛な分野だなと思うんです
安全係にだけはなりたくないと思っている笑

今回の講義でも『医療事故は絶対に0にはなりません』て言っててやっぱりね、と思ったけど
考え方を変えれば
0にはならないけど1つでも減らしていく
転倒転落事故は打撲程度のものは仕方ないとして
骨折などの重大事故を極力0に近づける
そうゆう考え方ができたらいいのかなって思えたのは収穫

GWでも事象時系列から背後要因分析にもってくやり方が
今までやったことない方法だったから勉強になりました

今日は寝坊してお弁当作れず…
クラスメイトから評価の高いパン屋さんのパンと
これもクラスメイトがよく食べてるファミマのサラダを買いました
たまにはこうゆうのもいいね!
美味しかった♩
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2013.06.19

あたしの知らないあたし

今日は1日リーダーシップの授業でした
講師はこの分野やDMATで有名な方で
とてもおもしろいと評判で楽しみにしていましたが
本当にとてもおもしろい方でした!
関西のノリだし生まれ持ったものかと思いきや
自分の授業を毎回たくさん分析して
どうしたらいい授業になるか研究しているとのこと
素晴らしいなぁと思いました!

リーダーシップの授業は他にもいくつかありますが
今回はリーダーシップに必要な人間性を発揮するために
まずは自分のパーソナリティを自覚して成長課題を見出そう!とゆうコンセプトでした
まずは多面分析で
与えられたテーマのプレゼンを通して
他人にた自分がどう映るのか客観的に評価してもらいました
人前に出た時の自分の弱点が成長課題として認識できました
臨床10年目ともなると普段なかなか他人からそうゆうフィードバックを貰える機会がないので
とてもありがたい内容でした

次は交流分析による自我状態の分析
あたしはAとACが高くCPが低いとゆう結果
理論的で冷酷、自己抑制的で競争心がないとゆうことらしい
足りないのはNP、一言で言うと思いやり
あはは…
今日わかった自分の弱点を成長課題として捉え
パーソナリティを成長させたいと思います☆

お弁当はミートソースマカロニ、蟹玉
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2013.06.18

侵襲と生体反応

今日は1日『侵襲と生体反応』三昧!

前回指導三観がゼロだった授業の続きですが
今回は教材観はあったような気がします笑
もっとキツイかなと思っていましたが
割と聴いていられました(^^;;

ケミカルメディエーターや各種ホルモンの反応は理解できました
でも、この分野は参考書買って勉強しようと思います!


今日のお弁当は、ソースカツ煮と人参ソテーなど
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2013.06.17

思考過程を明確にする

今日は『救急看護って何ですか?』のGW2回目
①概念分析をするべく救急看護の歴史を紐解き
②その中から救急看護のイメージをキーワードとしてリストアップし
③先行の文献で救急看護の構成要素として導き出された上位概念に当てはめて分類
④『実践』とゆう概念に当てはまったキーワードをさらに下位概念に下ろしてゆき
⑤共通する下位概念が出てきた場合にそれが救急看護を表す概念となのでは?
…とゆう理論で攻めてゆく作戦が固まりました
ひとまず今日は③までの作業が終了
④の作業は次のGWまでの宿題となりました
ひとつの結論を導き出すのに
複数人で話し合うには戦略を定める必要がある
戦略をお互いが共通理解していないと
途中でどこに向かっているのかわからなくなって
思考しているはずがただの作業になってしまう
話し合いの過程で、今自分たちがどこに向かっているか
コンセンサスを得ながら進めていくことがGWのコツだなぁと思いました
今日の3コマのGWでモヤモヤしていたものがモヤくらいになってきましたが
宿題に取り組んだらまたモヤモヤしそうだなー
でも逃げずに思考しようと思います!!!

GWの合間の2コマで看護管理の講義もありました
なんかもう入学してから色んな授業で言われ続けてることのおさらいとゆうか笑
75歳まで働くんですよ、辞めずに働き続けられる職場作りが大切ですよ、てゆうね
そして地域包括ケアシステムね
医療・介護・住まいを一元的なシステムと捉える中で
さらなる病院の機能分化を進めますよ
同じ地域に急性期病院が偏っていたら淘汰されますよ、てゆうね
果たしてうちの病院は急性期病院として生き残れるのだろうか…
生き残れないと救急看護続けられなくなるから困る!
つまり、生き残るためにもうちの救急看護の実績上げないとダメなわけで
そしてそれはあたしたち救急看護認定看護師の仕事ってことだな!
了解( ̄^ ̄)ゞ

…書いてたらちょっとスッキリしました
やはり文章化するって思考の整理に有効ですね

今日のお弁当
コンビーフとタマネギの炒め物と卵焼き
今日の卵焼きは甘めでした
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2013.06.14

考えるって楽しい

今日の午前は痛みについての授業
麻酔科医による講義でしたが
この方はちゃんとした指導観がありました笑
痛みは主観的な概念で客観的な評価が難しく
実は研究も遅れている分野なのだとわかりました
鎮痛ってとても大切ですね!
大人でもその評価が難しいのに小児はもっと大変!
うちにもたまに小児がくるから、勉強しなくちゃな…

午後は看護理論GWの発表会でした☆
3週間くらいかけて読み解いた看護理論
読んでる最中は難しいし大変だして辛かったけど
自分たちなりに読み解いた解釈を発表し
わからないところを質問しディスカッションするのが
びっくりするくらい楽しかった!
思考をぶつけ合って新しい理解を得るのがこんなに楽しいなんて…
聴いてるだけの講義の方が楽だしGWは嫌いだったけど
たくさん思考して意見交換して、一人ではとてもたどり着けない域に到達できる
すごいなーって思いました
プレゼンするときだけでなく大勢でディスカッションするときも
みんなにわかりやすい言葉を使うことが大切!
改めて言葉の大切さを実感できる授業でした☆

今日は食欲がなく、ランチはパスしました
今週1週間は5限までの日も多くてヘビーだったー
また来週がんばります!


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2013.06.13

指導観の重要性

今日は午前と午後で対象的な授業でした…
何が対象的だったかとゆうと
タイトルにあげた『指導観』です

午前は昨日に引き続き山勢先生による危機理論
アギュララ、ドゥリン、そして山勢先生の危機モデルと危機介入
昨日習ったモデルと違い、危機回避のための問題解決モデルで
看護過程に取り入れやすいし臨床で活用できそうなモデルでした
9月からの病院実習でも早速役立ちそう♩
どのモデルも危機を乗り越えたあとには成長がある
危機モデルは成長モデルなんですね☆
山勢先生の授業が素晴らしいのは、山勢先生自身が救急看護師だったから
常に看護の視点で語ってくださるところです
理論やモデルは臨床で使ってCtに有益でなければ意味がない
そしてあたしたちがそれを理解し、臨床でCtを支えてあげて欲しい
そうゆう強い気持ちが随所に表れています
『まだまだ伝えたいことがある!』と、全然しゃべり足りなかったようですが
先生の救急看護に対するアツい思い、あたしたちへの期待はしかと受け止めました!
指導観てこうゆうものなのか…
まさに愛ですね♡
こんな授業を受けることができて光栄です☆

そんな感動の余韻に浸りつつ迎えた
午後の侵襲と生体反応の授業…
残念ながら、担当講師の方に指導三観は皆無でした…
教材観・学習者観・指導観
何にもないので、何故講義しているのか理解できず…
教材観や学習者観は、事前情報が足りなければ確立できないのは仕方ないにしても
最低限指導者観を持てないなら授業を引き受けてはいけないのでは?
この授業を受けて指導観の大切さを実感することができました

今日のお弁当はポークジンジャー☆
まいにちミルミル買ってたらヤクルトレディに覚えられちゃいました笑
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2013.06.12

救急看護とは?

きました、永遠のテーマ
『救急看護ってなんですか?』

この命題について概念分析する授業が始まりました
授業とゆうかGWですが…
今日から8コマくらいかけて取り組みます
初回の今日は2コマ、まずは方向性をディスカッション
うちのグループは救急から順に下位概念をツリーにしていくことにしました
そして救急看護の歴史やキーワードを探るべく文献検索
わりと良い文献を見つけたので、次回までに読み込んでいきたいと思います!

午後2コマは有名な山勢先生による危機理論の講義
難しい内容を丁寧に噛み砕いて説明してくださるので
予備知識の乏しいあたしでも興味深く聞くことができました!
本日の学び:
『危機理論を構築したのはフィンクではない
カプランとリンデマンである』
…明日に続く!

さて本日のお弁当は
プルコギと人参のナムル
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2013.06.11

リーダーシップ

今日はリーダーシップ3コマと文献クリティーク答え合わせ

リーダーシップについては去年・一昨年の2年間に渡るリーダーシップ研修と
先月の担任によるアツい授業で既習済み!
でもやはり認定看護師としてのリーダーシップとなると難しい…
実践能力を武器に、上を動かし下を追随させるための戦略的なリーダーシップとは?
ここでもやはり『救急看護とは何か』とゆう永遠の命題を見出し価値観を確立しないと
なかなかエンパワメントを与えるリーダーシップは発揮できないなと…
今日のGWでの収穫は『救急看護の質はスピード』とゆう考え方
あたしは看護において質とスピードは相反するものだと思っていました
あたし自身仕事のスピードはある方で、
その反面緻密さにかける=質が劣る
とゆうコンプレックスがあったのです
でも救急看護においてはスピードが質にもなれるのだと気づいて嬉しくなりました
どうしても緻密さを求めてスピードが劣りがちなEICUに
救急看護の質としてスピードとゆう価値観を根付かせたいと思います!

クリティークの答え合わせはさらりと終わりました
今回は共通科目で専門外の領域の文献だったけど
近々専門科目の文献クリティークもあるらしい!
がんばります☆

本日のお弁当は鰺フライと卵焼き!
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2013.06.10

授業再開!

楽チンだった1週間が終わり
今日からまた授業の詰まった日々が始まりました

午前中は看護理論のGW
あたしたちウィーデンバックチームも佳境に差し掛かり
だいぶ彼女の理論を読み解きつつあります
うまくプレゼンできるようにまとめる段階…
もうひと頑張り!

午後は指導案の発表会
この単元は共通科目だったので
全学科が集まっての発表会でした
指導案のテーマは自由に設定できたので
各学科の個性があふれるプレゼンがおもしろかったです
教材観・学習者観・指導者観をしっかりて設定することが大切だなぁと…
そして、対象者をやる気にさせる動機付け!
いかに「掴む」かとゆうテクニックも重要ですね!
どんなに素晴らしい教材観、熱い指導観があっても、それが相手に伝わらなければ意味がないもんね
これからの指導に生かしていきたいと思います☆

本日のお弁当
根菜のコンソメ煮挽肉餡かけなど
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2013.06.05

楽チン週間

今週は主任教員たちが職能集会で不在のため
授業は少なめで楽チンです
今日は1コマ目のリスクマネジメント講義だけ
あとは健診とGW&自習だけ

リスクマネジメントは、先日の関係法規と同じ講師の先生で、内容もかぶっていました
産科医療保証制度やクレーム対応について

健診はすぐ隣の病院で
学生になって生活強度が低下したから体重増加が心配でしたが
著変なくとどまってて安心♡
てか病院なのに健診車でレントゲンてゆうのがショッキングでした…
健診車なんて初体験でしたよ
自分の職場は設備面でかなり恵まれてるんだなぁと再確認
やっぱハードも大事よね!

今日のランチは
学校の近くにみつけた美味しそうなパン屋さんのパンが食べたくて
サラダだけ持ってきました
甘食が売ってて懐かしくなって買っちゃった
口ん中の水分持ってかれました笑
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明日は課外授業で幕張へ!
職能集会の交流集会だそうです

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2013.06.04

思考訓練

今日は1日GW三昧!

午前中は文献クリティーク
論文を批判的に評価するトレーニング…
おそらく担当講師が敢えて選んだのだと思いますが
まぁ読みにくい論文で…
目的と結果の整合性がバラバラだったり
用語の統一性がなかったり
分析方法が妥当じゃなかったり
考察が飛躍し過ぎてたり…
そんな論文とばかり3時間向き合っていたら脳みそが溶けそうになりました(。-_-。)
でもその論文、一応学会誌の原著論文なんですが…
査読ってどうなってるんでしょうか?

午後は看護理論!
あたしたちのグループはウィーデンバックの『臨床看護の本質』を読み解きます
学生時代、先生がウィーデンバックを連呼していた記憶はあるのだけど
かろうじて覚えていたneed for helpはやはり大切なキーワードでした!(意味はよく理解してなかったけど)
need for help=援助へのニード
人間の相互作用を重視し、援助を求める患者がいないと看護は成立しないとゆう理論
当時のアメリカで医療者主導で発展していった医療に警報を鳴らすメッセージもあったのかな…
歴史的背景も含め、もう少し深める必要ありです!

今日のお弁当は鯖のオリエンタルマリネ、卵焼きなど
前回に引き続き今回も卵焼きが美しく焼けた♩
どうやらコツをマスターしたもよう☆
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2013.06.03

レスピ…

今日は1日業者さんによるレスピの講義
初療メインの人たちは普段ほとんどレスピをいじらないので
そうゆう人たち向けにかなり基本的な内容でした
ICU経験のない人にとってはレスピはかなり苦手意識があるみたい…

業者さんはグラフィックの見方にこだわりがあったようでアツく語っていて
普段レスピ使い慣れない人たちは『ついていけなーい!』て混乱してましたが
正直グラフィックにそこまでこだわらなくても、と思ったり…
もちろんモニタリングの材料としては有用なんだけど
大事なのはそこからいかにケアにつなげていくかだから
そこでつまづいてしまうのはナンセンスな気がします

これまでの授業はとてもよい講師を招いていたのに
レスピの講義を業者さんに丸投げだったのはとても残念
集中ケアCNとか呼んで欲しかったな…

と、珍しく批判的になってしまいましたが
今日のお弁当はメンチカツでした!
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