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2013.05.14

卒論の記憶

本日は図書館ガイダンスと文献検索でした

あたし腐っても大卒だったなって
必死になって卒論仕上げたよなって
はるか10年前の記憶を思い出しました笑
卒論が辛かったせいでそれ以降研究アレルギーで
なるべく研究に関わらないようにしてきたけど…
歯を食いしばって文献検討を重ねた日々は
記憶としてちゃんと脳の隅っこに残っていました☆


今でこそ大学での看護基礎教育は当たり前になったけど
大学が急増したのはちょうどあたしの世代以降で
あの頃は別に短大とかでもいっかなーなんて思ってたし
働き始めてからも別に大卒でよかったと思うことはなかったけど…
今回初めて大学出といてよかったーー!と思いました
何たって大学教育の一番の売りは研究ですからね!
まぁ最近じゃ卒論なしの大学もあるらしいけど…
それで学位もらうとかアリなの?どうなの?

…ちょっと話が脱線しましたが
文献検索は午前中でおしまい
午後はアツい担任によるホームルーム
『質的研究ばかりの看護学は科学なのか?』
先生!あたしもそれ大学の頃から思ってましたー!
圧倒的に女子が多い世界だし
女子って感情とか思いとか気持ちとか好きだから
どうもそっち方面の質的研究が多いんですよね
しかも『これって普遍化できなくない?』てゆうコアな設定だったり
あたしの思い描く研究とのギャップに驚いたのを覚えてます
その昔ナイチンゲールは統計を駆使して看護を科学したと言うし
その理念に立ち戻って科学的な研究ができたらいいなぁ
言うは易し行うは難し
でも次に自分が研究するとしたら量的研究にする!
と思ったホームルームでした☆

本日のお弁当は
鶏つくね焼き、ひじきの煮物、茹でスナップえんどう&アスパラ、トマト
そろそろ保冷剤を駆使しないと危ない季節

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