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May 2013

2013.05.31

老年&感染

今日の午前中は老年看護学
スピードを求められる救急看護とは対極な価値観のフィールドだけど
高齢社会の波は救急にももれなく迫ってきているわけで
救急看護の対象も高齢化が避けられないのです
授業では加齢に伴う生理的変化を体験しながら学べました
さらには認知症に関する知識を知って今までの対応を反省したり…
今後のケアに役立つ内容でした!

午後はリスクマネジメントの視点から見た感染管理について
講師の感染管理認定看護師さんは救命センター上がりとのことで
クリティカル領域の実践的な感染管理を教えて頂きました
コメディカル感染予防に関する意識をどう上げていくか…
どうしても救命の場では感染管理がおろそかにされがちです
外傷にエプロンとかなしで対応したり
エコーとかベタベタベッドサイドで使ってから拭かずに別のCtに持ってったり
うちの救命センターはまだまだ意識が低いなって思いました
課題は山積みですね…(・・;)


今日のお弁当は
人参ナムル 鶏と 牛蒡の煮物
地味だけど美味しかった♡
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2013.05.30

減災とソーシャルリスクの予防

今日の午前中は防災訓練!
いまだかつてこんなに楽しい防災訓練があっただろうか…
担任の先生が誰よりもテンション上がってて
引率もそこそこに写真撮りまくってました笑
消防も連携した本格的な防災訓練で
消火器の使い方から煙体験、地震体験カーで震度7を体験など…
職場の防災訓練とゆうと、災害時の患者受け入れがメインだったので
久しぶりに一般市民としての防災訓練ができてよかったです(^^)

午後はMSWによる社会的支援についての授業
救急で入院すりCtはほとんどがハイソーシャルリスクであること
その支援には看護師とMSWの連携が大切であることを再確認
講師をして下さったMSWの施設では救命センターにMSWが回診にくるとか!
うちもそうなったらいいなぁ


今日印象に残ったのは消防士さんの
『大地震が起きる確立は我々には関係ない
地震が起こったときいかに減災できるか
それが我々の仕事です』
とゆう言葉
ハイソーシャルリスクの患者さんは早期に見つけることで予防的に関われるけど
災害は予防が難しい
明日か100年後かわからないけど起こり得る災害が
起こったときいかにに対応できるか
それは救急看護に通じるかなと思いました


今日のお弁当は、オムライス、牛肉・ピーマンエリンギの炒めもの
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2013.05.29

倫理りんりリンリ…

今日は1日看護倫理三昧!
といっても講義は最初の1限だけで
あとの2〜4限はGWでした…
しかも初めての他学科mixグループ
色んな学科の人と話せて新鮮でした!

GWは倫理的問題を含む事例検討
4分割法から倫理的ジレンマの明確化
ナラティブアプローチから対立する価値の検討
そして看護師としてどのような介入が妥当かの結論を導き出す作業

11時から15時まで、昼休憩50分を除いて約3時間あったけど
それでも足りないくらいでした…
倫理的問題のディスカッションてとても時間がかかるんだなぁと実感
でも前回習った理論などを使ってみると、様々な立場を客観的に捉えることができました
これまで臨床で話し合おうときは理論なしで話してしまうから
愚痴っぽくなったり偏った意見になってしまって論点がズレやすかったなぁと…
こうゆう論理的なアプローチはかなり効率的に話し合いが進められるなと思いました!

最後、210人の前で発表する役目を仰せつかり
緊張したけど良い経験になりました☆
職場に戻ったら是非実践として取り入れたいなぁ

昨夜GWで帰りが遅くて夕飯も遅かったら食欲がなく
今日のランチはジョアとフルーツのみ…
写真も撮り忘れた(^^;;
今日は早く帰ってジムで泳いでリフレッシュします☆

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2013.05.28

看護師の範疇

今日の午前2コマはGWの予定でしたが
先日担任の先生が話しきれなかったアツい講義の続きを聴きたい!とクラスメイツからお願いして
『特別講義』とゆう形で話して頂きました
あたしは課題のGW進めたいなー…なんて思ってましたが(^^;;
担任の先生が管理者に着任した当時の職場の状況と
今のあたしの職場の状況に共通点が多い
そして約10年間でその先生は職場環境を劇的に改善させたとゆう実績!
あたしの職場の管理者の決定的な違いは、ビジョンや目標をスタッフと共有できてないとこかな…
何年か面接してもらえないことあったし、こっちから何か相談しようとしてもなかなか会えない
スタッフが100人もいたらそれはしょうがないのかなって諦めてたけど
担任の先生は170人のスタッフ全員と年に数回面接してるっていうし
目標やビジョンが各スタッフの思いとズレてないか、ちゃんと確認して同意を得ている
だから組織のコミットメントとなるんだろうなぁ
あたしのこれからの課題は、管理者とスタッフの間にできてしまったとてつもなく深ーい溝を埋めること
学校に来るまでは、あたしが管理者になればいいと思っていたけど
やはり認定は実践にこだわり、管理者にならずとも実践家としての地位が確立されることを目指していくベキなのかもと思うようになった
実践家の立場から、管理者とスタッフの間に入って通訳となること
そして実践を通して管理者を動かしていくこと…
難しいけど
『その行為、誰が主体か考えよう』
を合言葉に、戦える認定になります!

午後は家族ケアについて
リエゾン専門看護師の方が講義して下さいました
フロイトの精神分析やラザルスのストレス理論など
臨床ではフィンクくらいしか知らずにやってきたけど
理論とゆう引き出しをたくさん作ると看護における現象を概念化して理解するのにとても役立つなぁと…
精神的なケアってとても難しくてすぐ心理士さんとかにコンサルしちゃうけど
看護師はどこまで踏み込んでいいのかな…
専門的な知識がひつような部分だし、安易に介入すべきではないと思うけど
だからって全部を専門家任せにするのはなんか違うような…
もともと看護師ってジェネラリストてゆうか何でも屋的なとこあって、
坂本すがさん曰く『隙撃手』だそうですが
癌看護で頑張っている友人が
『今まで病棟看護師が全部やってきたけど、
心のケアはリエゾンや心理士さん、痛みのケアは緩和チーム、退院支援は家族ケア、それぞれ専門家にコンサルできるようになって、
じゃああたしの仕事って何だろう?て思うことがある』
てゆっていたのを思い出します
専門性を高めて役割を分化していけばいくほど
ジェネラリストの価値が見失われてしまうとゆうか
診療科別診療で医師が陥っている問題と似たようなことが看護師にも起こるのかなって
スペシャリストを目指す自分も考えなきゃいけない問題かなと思います

今日のランチは鮭のムニエル
噂の東京マガジン内の『やってTRY』でやってたやつ
衣にパルミジャーノレッジャーノと乾燥バジルを混ぜるのがポイント☆
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2013.05.27

臓器移植

週の始まりは改正臓器移植法について

ちょうど3月に職場で脳死下臓器提供の症例を経験したので
あたしにとってはすごくタイムリーな内容でした
症例を経験してから職場でも院内コーディネーターを作ろうって話になっていたけど
他の県では院内コーディネーター設置義務のがあったりするとか知らなかった!
絶対いた方がいいでしょ!
なぜ東京は設置義務がないのか…
法改正後、ポテンシャルドナーを把握するために
患者に臓器提供の意志があるかを確認するように通達があったらしいけどそれも知らなかった…
脳死下臓器提供しか考えてなかったけど
心停止下の腎提供とか、死亡宣告後にCPRしながらOP出しするとか!
1例経験して分かった気になってたけどまだまだ知らないことだらけ…
しかも職場の臓器提供への備えがpoorすぎる…
職場に帰ったらちゃんと環境整えなきゃなー

午後はリスクマネジメント
…てゆうかME機器の取り扱い注意点、的な内容だったような(^^;;

明日は5限までの日!
今週も1週間頑張ります☆

今日のお弁当は
鰆の西京焼き、ほうれん草とベーコンのソテー
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2013.05.24

立ち上がれ!

週のしめくくりは救急看護学概論2コマと看護理論2コマ

救急看護学概論では担任の先生がアツく語りました!
先生の師長としての経験から導き出されたマネジメントやリーダシップ論が素敵だった♡
実践家としてのCNが管理者である幹部のように報酬的な評価が得られないことをとても悔しがっていました
管理者と兼務せず実践家としてキャリアアップできるようにすること!
それがあたしたちの使命だと
そのためには自分たちの看護の成果を証明しなくちゃいけない
『臨床よ、立ち上がれ!』
先生のアツいメッセージ、しかと受け取りました( ̄^ ̄)ゞ

午後は看護理論
いやー看護理論なんて考えるの大学の授業以来…
しかも大学でもテスト前に慌てて詰め込んだ程度…
理論家さんたちが頑張ってくれたからこそ
看護が学問として発展してこれたわけで
医学とかに比べて学問の歴史が浅くて社会的地位もまだまだ低い…て悲観してたけど
救命士さんたちなんてこれから理論を作っていかなきゃいけないとゆうのを聞いて
ナイチンゲールさん、ヘンダーソンさん、オレムさん、ベナーさん、その他全ての理論家さんたちに
心からありがとう!!!と言いたいです♡
とりあえず、理論読みます…
何から読もうか…

本日のお弁当
プルコギ、切り干し大根煮物
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2013.05.23

法律と医療

今日は弁護士の先生による医療法規の授業
実際の訴訟事例を交えながら医療紛争について学びました

裁判における医療の常識は必ずしも医療現場でのそれと同じではないみたい
『医療の不確実性』を理解してもらうのはまだまだ難しいようです…
訴訟事例を読んでると、いつあたしが巻き込まれてもおかしくない、
むしろ今まで巻き込まれてないのが奇跡!と思えるような事例もたくさんありました
情報管理の訴訟事例を読んだときも怖いなぁと思ったけど、
医療訴訟の場合はCtの命に関わるから本当に取り返しがつかない((((;゚Д゚)))))))
現状回復をしたくても絶対無理なわけです
命に関わる医療過誤を起こさないように、医療者として最新の注意を払おう!てゆうのと
いざとゆうとき証拠となる記録物は正確にタイムリーにしておこう!て思いました

後半の安楽死・尊厳死、脳死臓器移植、輸血拒否などについては、昨日の看護倫理に関連するところがあるなぁと思いました
例えば輸血しないと死んでしまうような人に対して
輸血すれば助かるのに本人や家族の意向だからと輸血せずに死なせることが尊厳なのかどうか…
本人や家族の希望に逆らって輸血をして命を助けたら医療訴訟を起こされるかもしれない
でも本人や家族の希望に沿って輸血せずに死なせたら、殺人罪で刑事訴訟を起こされるかもしれない
だったら、医療者として『命を救いたい』とゆう価値観を大切にするほうがいい
医療者としての価値観をブレずに自信を持って主張することも大切なのかなって
なんかちょっと昨日のモヤモヤがすっきりしました☆

午後はBLSの指導案作成のGW
あれこれGWが増えてきました…
今んとこ割と捗ってるのでこのまま頑張りたい!

今日のお弁当は油淋鶏♩
ピーマン炒めて野菜を補充しましたが
色味が足りなかったから赤パプリカも入れたらよかったな…
美味しかったからまぁよし
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2013.05.22

最善とは…

今日はthe看護倫理!でした

臨床で働く中で、倫理的問題に直面することはたくさんありましたが
他職種間でちゃんと話し合ったりできたことはほとんどなかったかも…
そして医療倫理の原則とか看護師の倫理綱領とかをほとんど勉強してこなかったことを反省
問題を感じたときに立ち戻ったり拠り所にするものがないまま
なんとなくやり過ごしてきたわけです
お恥ずかしい…
他職種と冷静にディスカッションするためのツールとしてそうゆう知識は必要ですよね

倫理的な問題を考えるときには、対立する価値観を明らかにしていくのだけど
医療者価値観がCtの価値観に合わないことはもちろんあるし
Ctと家族の間でズレや対立が生じることも多いし
家族間でも食い違ったりすることもしばしば…
救急領域ではそもそもCtの価値観を確認できないこともあります
医師の治療方針に『それって倫理的にどうなの?』と思ったとしても
家族や本人はそれで満足しているのを見ていると自分の価値観は間違っているのかもとか思う

授業で『倫理とは価値観を選ぶこと』と教わったし
どの価値観が間違っているとかではないんだと思うけど
その行為が独りよがりじゃないかどうかはどうやったらわかるのかな…


正解が出なくてスッキリしないけど、
倫理とはそもそもそうゆうものだとゆうことで
それでも考えることを諦めず
迷い、悩み、ディスカッションした上で選択していくこと
それが『倫理』なのだと理解しました!

今日のお弁当
昨夜の残りのロールキャベツ
1晩寝かせるとまた美味しくなるー
倫理的思考も寝かせたら熟成すればいのに。
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2013.05.21

難解…

昨日に引き続き、午前中は文献クリティーク
研究デザインや分析方法について講義を受けたあと
実際の論文をクリティークする練習をしました

あたしの研究に関する知識が足りないせいもあるのでしょうが
とても難しくて、とゆうかややこしくて、何が言いたいのか読み取れない…
タイトルに使っている表現と本文に使っている表現が違ったり
分析に使う関連因子が多すぎて何が何だか…
素人目ではもう端的に述べた方がいいのではないかと思いましたがどうなんでしょう?
明日以降、GWで意見をまとめることになっているので
みんなでクリティークしてみたいと思います

午後はホームルームと、救急医学概論2コマ
有名な某大学病院の救命センター長による講義
日本の救急医療の歴史や現在の救急医療体制
今後の展望など…医師の視点からの『森』のお話
事故や災害による怪我人を救うべく発展した救急医療だけど
今は病気による救急搬送が半数以上
高齢化に伴い高齢者の救急搬送が増えていて
入院が長期化する救急患者が増えている
これからさらに高齢化が進む日本において
救急搬送はさらに病気によるものの割合が増えて
外傷の症例はどんどん減っていくそうです

今でさえ重症外傷は症例が減っていて
1.2年目の後輩はほとんど経験できずにいるのに
これからどんどん減るならコンスタントに症例を経験することは難しくなるんだろうな…
そんな中で外傷治療・ケアのクオリティを維持するのはとっても難しい
救命センターの中でも機能分化を進めて症例を集めていく必要があるのかな…

これから先あたしが所属する病院はどんな役割を担うべきなのか
いろいろ考えさせられました
そんな内容のレポート課題が出されたので
現状における問題と解決策を考えてみたいと思います!

本日のお弁当はハンバーグ☆
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2013.05.20

認定と研究の関係

今日は午前中に文献クリティークについて2コマ
看護研究に関する授業をたたみかけられています…
あたしの記憶では認定看護師に求められる役割は
実践・指導・コンサルテーションの3つで
研究はオマケみたいなものだったような…
でもこれだけ研究についての授業を組んでくるとゆうことは
臨床で認定として働き始めると研究することが求められるってゆうことなのでしょうね…

クリティークとは『批判的吟味』
先行研究を漁りまくり、既に明らかにされている部分とまだ明らかになっていない部分を明確にし
自分が取り組む研究の意義を見出してゆく作業(…とあたしは理解している)
自分が求めている文献をもれなく探し出して辿り着くのは至難の技だし
さらにそれらを読み込んでクリティークするのも大変…
つまり研究はとても難しく忍耐が必要(。-_-。)
問題解決アプローチは得意だけど、研究となるとやはりハードルが高い…
しかし。
授業の中で、
看護実践の意義を証明して診療報酬上の点数を獲得するには
研究レベルでの成果を集めていくことが必要だとゆうのを聞いてハッとしました
先日の看護サービス管理の授業で
『看護はprofessionであり、金銭的報酬のみをモチベーションとしない
やりがいなどの内的報酬によってモチベーションが維持される』
…と習ったものの、
自分たちの仕事が適切に評価され、金銭的な報酬に繋がらないとなかなかモチベーション上がらないよなぁと思っていました
その報酬の財源はあたしたちが勝ち取らなきゃいけないんですね!
形に見えにくい看護実践を第三者から評価してもらうには、研究レベルでの成果を出さないとダメなんですね!
せっかくこれから『高度な実践能力』を磨いてゆくのだからそれはちゃんとみんなに評価して欲しいし
それがお給料に反映されたら尚ステキ♡
てことでやはり研究からは逃れられそうにありません_φ(・_・
具体的な研究デザインや先行研究を読み解くメソッドは明日の授業に続く…


午後ははまるまるGW!
これからこうゆう日々が続いてゆくのでしょうねー


今日のランチ
撮るの忘れて食べ始めてしまいましたが
シュウマイ弁当でした
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2013.05.17

言葉の難しさ

今日の午前中はホームルームで自己紹介!
パワポを使ってプレゼンする練習でした
クラスメイツの地元や所属施設
家族や趣味などがわかっておもしろかった☆
思った以上に既婚者率が高かった…
子ども3人いる人も何人かいたし
家庭と仕事と勉強の両立なんてみんなすごいなぁ


午後はことばの授業
普段何気なく使っている言葉の定義や概念を
とことん突き詰めてゆく授業だったのですが…
すごーく難しかった!
あらゆるものごとはとは人間によって概念化され言葉で定義づけられているのだけど
抽象的な概念であるほど定義付けが難しくて、それに対する人々の観念にもばらつきがある
そのうち本質が見失われて間違った言葉の使われかたをしたり…
普段何気なく使っている言葉も、
いざ『定義は?』とか、『概念は?』とか聞かれると答えるのがとても難しかったりします
それが誤解やすれ違いのもとなんでしょうね…
言葉は便利だしいつも何気なく使っているけど
正しく使えているかというと自信がなくなる
特に看護領域では概念や定義が曖昧な言葉が多いのです
看護自体、客観性を持たせるのが難しい事象だからある意味仕方がないけれど
学問としてコンセンサスを得るにはそれは大きなネックになってしまう
卒業後の活動を通して看護とは何かを他人に伝えていく立場になるあたしたちだからこそ
言葉の意味を大切にしなさいとゆうことなのだたと思います
難しいけど諦めずに理解を深めたいです_φ(・_・


今日のお弁当は
ミートソースペンネ、ほうれん草、トマト…
ずっと座ってるから働いてた時よりお腹空かなくて
ランチの適性量がまだ定まらない…


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2013.05.16

IT活用のすゝめ

今日は1日情報管理三昧
昨日は心構えや注意点が中心でしたが
今日は実践編でした

Word・Excel・PowerPointの使い方ビギナー編
この職種はPC苦手な人が多いのですが
あたしその辺は割と得意分野♩
便利だし楽しいからPC好きです☆
手書きしかなかった時代とか考えられない…
ただ先月MBAを購入したばかりでMacユーザーとしてはまだまだ初心者
まわりに思ったよりMacユーザーがいたので
Macならではのお作法などを教えてもらいました
WindowsだとできるけでMacだとできない操作がちょいちょい…
一番不便なのがパワポで画像やテキストボックスがコピペできない(。-_-。)
ググってみるとなんか設定をUSに変えるとできるらしいがややこしめ…
差し当たっての一番の困りごとです

隣に座っていた男子はかなりPCが苦手なようで
ちょいちょい質問されて教えていたのですが
タッチパネルのタブレットみたいなのにキーボードが付いてるタイプで
右クリックとかどうやるの?て感じで操作しにくかった…
結構タッチパネルのマシン使ってる人が多くてびっくり
あたし的にタッチパネルはディスプレイが汚れるしナンセンスなんですが…


明日までに自分の自己紹介プレゼンをパワポスライド4枚にまとめるのと
来月アタマまでに厚生労働省の統計をいくつかExcelファイルからグラフ化する宿題が出ました
学校でやって帰ろうかと思ったけど雨が降るとゆうので
授業終了後ダッシュで駅に向かい、降り出す直前に駅に着いた!
セーフ☆
家に帰ったらチャチャッとやっちゃいたいです

本日のお弁当
卵焼きが美しく焼けて満足♩
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2013.05.15

懐疑心と性善説

今日は情報管理2コマと指導・教育2コマ

午前中の情報管理では、メディアリテラシーや個人情報保護、著作権の重要性について
事件や訴訟事例を交えながらたっぷり脅されました笑
あたしはわりとPC世代だしSNS歴も長いし
インターネットの怖さとかわかってるつもりだったけど…
改めて恐怖心を覚えました(汗)
このBlogの継続も迷ったくらいですけど
でもこうやって1日の授業を振り返るのは良い復習になってるし
細心の注意を払いながらBlogerであり続けることで
自分のメディアリテラシーを磨いていこうと!
でもとりあえず某SNSのアカウントには鍵をかけました
情報社会の落とし穴に嵌らないように
懐疑心や警戒心を忘れないようにします!

午後の指導・教育は指導案作成について
指導案については3年目の頃に某WOCに叩き込まれて育ちましたので…
対象者のレディネスをちゃんと考えなさい!
GIOとSBOをしっかり分けて設定しなさい!
場所は?流れは?予算は?
そんなプレゼンじゃみんな寝ちゃうよ!!
…いやぁよく指導して頂きました
おかげさまでその後の教育などに大変役立ってます
有り難いことですm(__)m
同じ内容が今日の講義にも出てきて
某WOCもきっとここで教わったんだろうなーと想像したり
担当講師の先生は現役で看護基礎教育から看護卒後教育まで関わっている方で
教育者としてのポリシーや悩み・迷いなど
現場の生の声が聞けてすごく素敵な授業でした
先生が唱える教育における性善説
『誰もがみんな学びたいと思っているはず!』
先日の看護管理におけるポジティブ思考に通じる気がしました

現場の教育者や管理者はみんな
異なる価値観を持つ世代と向き合うために
とてつもない努力をして性善説・ポジティブ思考を維持している

学生として教育や管理を学ぶ今、
そんなことをヒシヒシと感じています


さて今日のお弁当は
肉巻きエノキ、フキと油揚げの煮物、サツマイモの甘煮など
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2013.05.14

卒論の記憶

本日は図書館ガイダンスと文献検索でした

あたし腐っても大卒だったなって
必死になって卒論仕上げたよなって
はるか10年前の記憶を思い出しました笑
卒論が辛かったせいでそれ以降研究アレルギーで
なるべく研究に関わらないようにしてきたけど…
歯を食いしばって文献検討を重ねた日々は
記憶としてちゃんと脳の隅っこに残っていました☆


今でこそ大学での看護基礎教育は当たり前になったけど
大学が急増したのはちょうどあたしの世代以降で
あの頃は別に短大とかでもいっかなーなんて思ってたし
働き始めてからも別に大卒でよかったと思うことはなかったけど…
今回初めて大学出といてよかったーー!と思いました
何たって大学教育の一番の売りは研究ですからね!
まぁ最近じゃ卒論なしの大学もあるらしいけど…
それで学位もらうとかアリなの?どうなの?

…ちょっと話が脱線しましたが
文献検索は午前中でおしまい
午後はアツい担任によるホームルーム
『質的研究ばかりの看護学は科学なのか?』
先生!あたしもそれ大学の頃から思ってましたー!
圧倒的に女子が多い世界だし
女子って感情とか思いとか気持ちとか好きだから
どうもそっち方面の質的研究が多いんですよね
しかも『これって普遍化できなくない?』てゆうコアな設定だったり
あたしの思い描く研究とのギャップに驚いたのを覚えてます
その昔ナイチンゲールは統計を駆使して看護を科学したと言うし
その理念に立ち戻って科学的な研究ができたらいいなぁ
言うは易し行うは難し
でも次に自分が研究するとしたら量的研究にする!
と思ったホームルームでした☆

本日のお弁当は
鶏つくね焼き、ひじきの煮物、茹でスナップえんどう&アスパラ、トマト
そろそろ保冷剤を駆使しないと危ない季節

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2013.05.13

ポジティ部

本日は1限〜4限すべて看護管理!

授業とゆうよりは講演て感じでしたねー
ドラッカーや山本五十六など
知ってる有名人の明言もたくさん出てきました
先日の学長による講演に続き森を見させて頂ける内容
おもしろかったー!


医療スタッフが絶対的に不足するごく近い未来
若い労働力に頼るだけでは医療が立ち行かなくなり
労働力確保のため看護師は75歳まで働くことが求められるそうな…
今ですら職場では『ゆとり世代』とのギャップに悩んでいるとゆうのに
これから先は今よりもっと幅広い世代が職場で共存することになるのだから
マネジメントの方法も変えていかなきゃね、とゆうお話

心に残ったのは、管理者がもっと勉強しなくちゃダメってとこ
『そもそも20歳そこそこで学んだ基礎教育のあと、
勉強せずに経験値だけで75歳まで働こうなんて専門職として無理があるでしょ』
…たしかに!
でも職場には勉強せず惰性で働いてる年長者いっぱいいるよね…
そしてうっかり主任とか管理者になってる人もいるよね…
森を見ることなくその場しのぎのマネジメントしかできない管理者の下で
若い世代と共存できる職場が作れるわけがないよね…(汗)

まぁあたしも進学を決意するにはかなり時間かかったし
働きながら勉強し続けるって経験年数が増えるほど難しいのはよくわかる
でも『profession』としてやはり勉強は必須なのです
報酬だけを動機としない労働に誇りを持ちたい
自分たちの仕事の意義や使命を確かなものにするためにあたしたちは勉強し続けなくちゃいけない
でも職場には勉強しないことに命かけて『逆エリート思考』みたいな人がいて
勉強しようとする人に『よく勉強なんかするわね!』的なことゆうんだよね…
あたしも認定行くって決まったら『え、学校行くの?あたし絶対やだー』とかゆう反応されたもんね…
勉強する人がエリートぶるのも良くないけど
勉強しない人が勉強する人をdisるのはナンセンスかと!


そして最近よく語られるポジティブシンキングについて
人間は放っておくと問題点ばかりが目についてネガティブになるもの
意識してポジティブである必要があるのだと
問題解決型思考はもちろん必要なのだけど
ダメなところを直すとゆう考え方の他に
理念に基いて、やりたいことをスタッフが自主的に考えていくことが大切!

つまりはイノベーションだよねー
既存の価値観に囚われたルチーンワークではなく
自分たちの組織が目指す理念のもと創造性のある仕事をする
その中でときに新しい価値観が生まれる
それって絶対楽しいもん!

そう、この仕事は楽しいはず
少なくともあたしは楽しいと思っています
オープニングスタッフとして、自分で考え創り上げてきた職場だからなおさらなのだと思う
ツライことや苦しいことはたくさんあった
でもやっぱり楽しいのは、模索しながら創造的に働けるからなのだと思う

後輩にもそんな風になって欲しいから
あたしは楽しく仕事する後ろ姿を見せたい
ポジティ部員を増やしていかないとね☆
愚痴ってばかりのネガティ部に引っ張られないように…


進学してほんとよかったー!と今日も思った笑
てかもっと早く進学すればよかったなぁ

…そんな本日のお弁当は昨日の残り
ひたすら野菜を刻んだ母の日カレー
美味しかった♡

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2013.05.09

森を見る

昨日最後の夜勤が明けて
今日から完全なる学生生活のスタート!

初日の今日はガイダンス中心でしたが
学長による特別講演の内容の覚え書き

学長曰く『森を見なさい』


現代日本における他に類を見ない高齢社会
諸外国に比べ多すぎる病院と少な過ぎる医師・看護師
それらの是正のため政府が掲げる改革構想
その中で看護師に求められるキーワードは
『高度な看護実践能力』と『役割拡大』
これからは各医療職の総力戦の時代
縄張り争いをしている場合ではない
自分たちに何ができるのか
考え進化していく必要があると


流石は職能団体直轄の教育機関の学長
最先端のアツイお話でした
話の中で出てきた2つのキーワード
『高度な看護実践能力』と『役割拡大』
前者はまさに認定看護師に求められてきたもので
後者は制度化が進む特定看護師を想定したものだろうなぁ…
絶対的に足りない看護師の数を増やすため
一般の大学を卒業後就職できない人をターゲットに
2年間の追加教育で看護師を要請するカリキュラムも検討されているとか!
そんなことが実現するかもしれない将来
看護の質を維持するために認定看護師に求められる役割も大きくなりそう


臨床で働いてると目の前の仕事に精一杯で
世の中の大きな流れに気づかないまま
気づいた時にはもう流されてるのが現実
森が見たくても見渡せる高さまで登る暇がなくて
日々目の前の木を切ることに精一杯で
森を見ようとすることを諦めてたあたしだけど
『進学』とゆう道を切り拓いたら
森を見渡せる高台にワープできました♩

時代の中で看護師に求められる役割は変わる
それをチャンスと捉えて存在意義を高めること
そのためにはちゃんと時代の流れを読まなくては!
初日から、進学してよかったなぁと思いました☆

さて、本日のお弁当
白滝と挽肉の巾着煮、銀鱈西京焼き、牛肉とセロリの炒め物
茶色ばっかになっちゃったからミニトマトで誤魔化しました笑
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明日は担任の先生との面談
来週から本格的な授業スタートです♩

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